理科

教科の先生よりコメント

本校では、実験を通じて現象から法則や原理を見出したり、法則や原理を駆使して現象を考察したりできるようになることを重視しています。

驚きや感動を引き出す演示実験や班のメンバーと協力しながら取り組む生徒実験を講義や演習とバランスを取りながら行います。高校はもちろんのこと、中学も原則として物理、化学、生物、地学の専門の教員が、それぞれの科目を担当します。
生徒の発達段階に合わせて、クロスカリキュラムや探究的な取り組みを取り入れ、より深い学びに導きます。

また、学校設定科目として設けられているGSⅠ・Ⅱ、SSⅠ・Ⅱで理科の課題研究を行うときにはこれまで学んできた知識や技術を総動員して、(少しだけ背伸びして新たな学びも加えながら)課題解決に取り組んでいきます。

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理科の特色

写真はIoTプロトタイプ構築を通した探究活動のワンシーンです。自分の身の回りの事象や課題の中からIoTを活用できそうなもの注目し、数学や情報、理科の見方・考え方を多角的、複合的にはたらせながら課題解決する資質・能力を鍛えます。最後に自分たちの製作したIoTプロトタイプを動かしながら、プレゼンテーションを行います。参加者全員が気になったことをどんどん質問していく中で非常に議論が盛り上がります。近年、クロスカリキュラムの開発や探究活動の幅を広げる取り組みを積極的に行っています。

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