美術科

教科の先生よりコメント

AIが及ぼす大きな社会変化のなかで、より、芸術教科、芸術教育を大切にする事で、生徒により有効な力になる様、社会での取り組み方を話したり、課題研究や鑑賞などの環境作りを実践しています。
(創造性の開発と個性の発揮)を教育の目的に掲げ、美術がどの様に、社会で生かされているか、また、新しいビジョンを描けるのかを、考えさせたり、アイデアを出したりする事を重要とし、また、美術が単なる制作だけで終わるのではなく、他教科とリンクする所を話したり、提示する事は視野が広がり、生徒の個別な課題研究の学習に深みを与えていく事でしょう。鑑賞実践の一つとして展示空間を利用してテーマを設定し、図書を介した複合的なプレゼンテーションは本校教育に適した、一つの美術教育の形と言えます。

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美術科の特色

中学美術では3年間のカリキュラムで創造力と想像力を高める事を目標にしています。道具の使い方やマナーも学び、3年次のカリキュラムではコミュニケーション能力や社会と美術について表現します。高校美術では、本格的な美術を目指し、版画、絵画、美術史、立派表現のカリキュラムで制作しています。毎年、版画作品で全日本学生美術展に参加し、数多く受賞しています。

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