SBMC junior  ビジネスモデルキャンバスワークショップに参加しました。

8月24日、芝浦工業大学豊洲キャンパスで行われたSBMC Juniorプログラム「ビジネスモデルキャンバスワークショップ」に、本校生徒(高校1年生、希望者7名)が参加しました。

SBMC Juniorプログラムは、文部科学省が推進するアントレプレナーシップ教育(※1)の推進施策「EDGE-PRIME Initiative」の一部として、GTIE(※2)に参画する芝浦工業大学が附属校、連携協定校に提供しているプログラムです。
「ビジネスモデルキャンバスワークショップ」は、世界のトップ企業でも取り入れられているビジネスモデルキャンバスの第一人者である今津美樹先生(※3)から、ビジネスモデルとは何か、何から考えていけばいいのか、といったビジネスアイデアを具体化する方法を、基礎から体感的にレクチャーしていただきました。
参加生徒の感想を一部紹介します。
「ビジネスについてグループ内で話し合うことにより、たくさんの視点から顧客のニーズなどを考えることができ、考え方の幅が広がってよかったです。」
「自分1人では到底思いつかないようなアイデアがたくさん浮かんで驚きと発見の連続だった。」
「ビジネスの考え方を学べた。ターゲットを決めその人になりきって物事を考えることや付箋を使いながらグループみんなで意見交換をして考えることはこれから活かしていけると思う。」

今回学んだことを生かして、夏休み明けからのさまざまな学習活動に臨んでほしいと思います。

※1)自ら社会課題を見つけ、課題解決に向かってチャレンジしたり、他者との協働により解決策を探究したりすることができる知識・能力・態度を身に付ける教育(文部科学省.全国アントレプレナーシップ人材育成プログラムWebサイトより)
※2)『Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE:ジータイ)』は東京大学・東京科学大学・早稲田大学を主幹機関とした『世界を変える大学発スタートアップを育てる』プラットフォームです。詳細はこちらからご覧になれます。https://gtie.jp/about/
※3)今津先生のご経歴などはこちらからご覧になれます。http://www.windo.co.jp/bmg/