第2期

研究開発課題名

創造性豊かに個性を発揮し、
将来社会で活躍する科学技術人材を効果的に育成する研究開発

研究開発の目的・目標

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​目的


自らテーマを設定し、独創的な実験方法を開拓し(Creative)、様々な困難を乗り越えて、粘り強く取り組み(Studious)、その成果を熱意持って、積極的に発信していく(Communicative) 生徒を育成する。将来科学技術分野で活
躍する人材、またグローバルに活躍できるコミュニケーション力、国際性を備えた研究者を育てる。


既に運用している「SK学習ルーブリック」を活用しつつ、課題研究用の「Project Rubric」を運用し、改善を図りながら、評価方法の研究を深める。


中高一貫教育としての課題研究を通した理数研究姿勢を深めるとともに、高大連携や外部との連携をより強化しつつ、中高一貫・高大接続を意識したプログラムへと深化させる。

研究開発の概略

《TASK Ⅰ》CSCの育成のための教育課程の開発
(CSC:(1)目的に掲げた能力Creative,Studious and Communicative)
ア 中高一貫理数探究プログラムの開発(中1~高3)
イ 課題研究特設授業の深化、発展(高1,高2)

《TASK Ⅱ》課題研究の指導法、評価法の研究開発
ア 科学部と「GSⅠ,Ⅱ/SSⅠ,Ⅱ」の連携した先端研究の指導法の研究
イ ルーブリックを用いた評価法の研究と指導の改善
ウ 教員対象指導研究会

《TASK Ⅲ》グローバル人材の育成
ア 高大4校連携クロス交流プログラム(ベトナム)
イ 芝浦工業大学、千葉大学留学生との交流

《TASK Ⅳ》高大接続プログラム,外部諸機関・地域との連携
 <高大接続プログラム>
ア 「SSⅢ」大学先取り授業、研究室体験(高3)
イ 芝浦工大と連携した理系工学女子育成プログラム
ウ 他大学、研究所見学、特別講座の実施
 <外部諸機関・地域との連携>
エ 中高大連携ロボットセミナー
オ 近隣地域と連携した様々な活動