【国際交流×サイエンス】さくらサイエンスプログラムでインド・アフリカの高校生が来校!ノーベル賞受賞者・梶田隆章先生の特別講演も開催

5月27日(水)、「さくらサイエンス・ハイスクールプログラム(SSHP)」で来日中のインド、南アフリカ、ナイジェリア、ガーナの高校生85名と引率教員11名、計96名の皆さんが本校を訪問されました。午前中の日本文化を取り入れた交流から、午後のハイレベルな科学の講演まで、非常に濃密で貴重な一日となりました。

■ 午前:本校生徒の案内で日本の伝統文化を体験!

午前9時半頃に訪問団が到着すると、お互いに「Nice to meet you!」と元気な挨拶を交わし、すぐに和やかな雰囲気に包まれました。午前中のプログラムでは、本校生徒がナビゲーターとなり、校内の案内や様々な日本文化体験をプロデュースしました。

  • 茶道・書道体験: 本校教員、生徒が英語を交えながらレクチャー。海外の高校生たちも真剣かつ楽しそうに挑戦していました。
  • 日本文化交流・学校見学: 文化の違いについて語り合ったり、本校の充実した施設を案内したりする中で、同世代としての絆が急速に深まり、校内のいたるところで笑顔と歓声が溢れる素晴らしい国際交流の時間となりました。

▼ 午前中の交流の様子は、さくらサイエンスプログラムの公式SNSでも紹介されています!

■ 午後:ノーベル物理学賞受賞者・梶田隆章先生による特別講演

午後からは、本校のグローバルサイエンスクラス(高校1・2年生)の生徒たちが訪問団の高校生たちと2015年にノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生の特別講演を一緒に聴講しました。

世界の第一線で研究を続けられている梶田先生の貴重なお話に、本校生徒も海外の高校生も真剣な眼差しで耳を傾けていました。言語の壁を越え、「科学の謎に向き合う好奇心」を共有した生徒たち。世界トップレベルの知に触れたことで大きな刺激を受け、将来の目標に向けたモチベーションを大いに高めていました。

▼ 梶田先生の特別講演の様子は、さくらサイエンスプログラムの公式SNSでも紹介されています!

本校では、今後もこうした国際的なプログラムを積極的に設け、グローバルな視点と豊かな探究心、そして豊かな国際感覚を兼ね備えた次世代の理系人材の育成に努めてまいります。