工学院大学DX実践ラボのデータ分析ワークショップに参加しました
3月11日、本校高校1・2年生27名が、工学院大学新宿キャンパス内のDX実践ラボで実施されたデータ分析ワークショップに参加しました。
本ワークショップは、実社会のデータを活用しながら課題を発見し解決策を考える学びを体験することを目的として実施されたものです。
当日は、「実社会のデータを使ったDX探究と実践的な問題解決」をテーマに、工学院大学情報科学科の三木良雄教授にご指導いただきました。生徒たちは、実際の店舗データをもとに課題を分析し、データから見えてくる現状や傾向を踏まえながら、改善に向けた方策を検討しました。
当日は、工学院大学の学生様にもお越しいただき、生徒たちの活動をサポートしていただきました。参加者は4班に分かれ、大学生の支援を受けながら分析や考察を進め、最後には各班が成果を発表しました。発表では、それぞれの班がデータを根拠として導き出した課題意識や提案を共有し、多様な視点から学びを深めることができました。
今回のワークショップを通して、生徒たちは、データを活用して社会の課題を捉え、根拠をもって考察することの重要性を実践的に学ぶことができました。






