国語科

教科の先生よりコメント

シバカシの国語科では、他者を理解する力、読む力、聞く力を養うことと、他者に理解される力、書く力、話す力を養うことを目的としています。みなさんがこれからの多様化する社会に出て行くためには、これらの力をバランスよく身につけ、そして発揮していく必要があります。そのためには、「自ら考え行動する」ことがとても大切です。受け身の姿勢ではなく、積極的に授業に参加して、「国語」という教科の面白さにぜひ触れていってほしいと思います。授業内での活動・もしくは授業外のコンテスト応募作品作成など、さまざまな取り組みに対して自分から積極的にチャレンジしていきましょう。

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国語科の特色

<現代文分野>
評論文においては文章の構造を理解し、小説においては想像力を養うことで、多くの語彙や知識の獲得を目指します。また、読書ノートや社説ノートを用いることで継続的な知識の定着につながり、作文や俳句、短歌など各種コンテストでは毎年多くの生徒が入賞しています。
<古典分野>
自らが出会うことのできない過去の出来事や考えを、言葉の通りに想像し、理解する力を養います。自分の知らない語彙にイメージを与え、私たちの常識とは異なる思想や考え、文化を理解することを大切にしています。
<言語活動>
現代文・古典どちらもプレゼンや感想、要約などの言語活動を取り入れ、考える力、書く力、伝える力を養っています。

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