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進学実績のまとめ

東大1・京大1・東工大2名の他、国公立医学科5名など医歯薬系で躍進!GMARCH早慶上理国公立いずれかの合格は52%

2017年度の大学合格実績は、東大1名、京大1名、東工大2名、北海道大1名の他、東京医科歯科医学科1名、筑波大医学科1名など、国公立医学科5名、千葉大薬学部2名など、医学・薬学での実績が伸びました。国公立は67名で、ここ数年安定して、最難関大や国公立の合格が出せています。2019年をターゲットに更なる合格実績の向上をめざし、グローバル・サイエンスクラス、ジェネラルラーニングクラスの取り組みを強化していきたいと考えています。

文系と理系の割合はおよそ1:2で、理系の生徒が多くなっています。2017年度入試では120名がセンター試験で5教科7科目の受験をしています。GMARCH早慶上理国公立のいずれかの合格を持った生徒は130名で、芝浦工大への推薦合格を決めた生徒34名を除くと、52%の割合になります。芝浦工大を含め、女子大や医歯薬系、農業系など同等難易度の合格を持つ生徒は70%程度で、例年80%程度が現役で進学していきます。

芝浦工業大学への推薦は、3年間の生活、学業と、3年末に行われる推薦試験によって決定します。推薦入学のためには英語・数学・物理・化学を中心に大学入学後もきちんとついていける学力、一般入試を突破できる学力をつけることが必要ですので、推薦のためのクラスは最後までできず、一般入試をしていく生徒たちと同じカリキュラムの中、最後まで受験態勢で授業を行います。

なお、高校2年次に芝浦推薦を内定し、3年次には週1日大学での講義を受けるサイエンスクラスⅢのカリキュラムがあります。この中の最大2名、および推薦内定者から最大2名の計4名について、海外への語学研修を用意しています。また内定者へのTOEIC講習や受験までのTEAP・英検講習なども外部講師も導入しながら行っていきます。


現役生の難関大学合格者数(2017年3月卒業生 287名)

GMARCH のいずれかに合格した者86名
早慶上智理科大のいずれかに合格した者60名
国公立大のいずれかに合格した者45名
上記大学のいずれかに合格した者130名

約50%を越える現役卒業生がGMARCH以上の合格を手にして卒業します。芝浦工大をはじめ、薬学部、看護学部、農業系、女子大など同等偏差値の大学を含めると7割近くの生徒がいずれかの大学に現役で合格しています。

130名/卒業生287名ー芝浦推薦34名=52% 

理系に強い芝浦柏

例年、理系の選択者が多く、理系:文系の割合は6:4程度です。文系の生徒も早稲田大学など難関大学を中心に理系と遜色のない実績を上げています。


芝浦工業大学
2006年豊洲にキャンパス移転し、生命科学、数理科学、デザイン工学などを新設した芝浦工業大学は、工科系単科大学として就職に非常に強い大学です。

  • 内部推薦は約10%です。推薦で進学する生徒にも英語、数学、理科など大学で通用する学力をつけています。
  • 高校2年修了時に、芝浦工大の内定を与え、3年次には週に一度大学の授業を受けることにより単位認定する高大連携プログラムも行っています。

主な指定校推薦枠 (  )内進学者数

指定校推薦は、本校卒業生の合格実績、および進学後の成績をもとに大学より指定されるものですので、進学時に必ずあるわけではありません。※括弧内が実数を表します。
早稲田6名(6)明治2名(0)
慶應1名(1)中央5名(1)
首都大東京2名(1)学習院14名(2)
上智3名(3)明治薬科2名(1)
東京理科5名(3)東京薬科4名(0)
立教5名(4)東邦12名(2)
法政4名(2)日本大3名(1)
青山学院2名(1)