国語A


国語Aは2人の先生によって違う種類の授業を受けています。そのため、ここでは2つの授業の種類に分けて説明していきます。

N先生の授業


主に現代文について学びます。中学1年生学んだ単元は次のものです。


・図書館、本を使ったPOP作りなど

・ダイコンは大きな根?

・ちょっと立ち止まって

・トロッコ

・星の花が降る頃に

・少年の日の思い出

・二十歳になった日

定期試験前最後とその1つ前の授業では、テスト範囲の単元の問題作りをします。作った問題はクラスメイトと解き合います。問題作りをすることによってテスト対策になり、作った問題と同じ問題が出たら解きやすくなったりもします。

漢字もこの授業で学び、この時間に週1程度で漢字小テストのようなものを行います。毎回指定された範囲を勉強し、そこから20問出題されます。定期試験では漢字の出題は漢字だけでなく、四字熟語も出題されます。


O先生の授業


主に言葉遣いや短歌や詩について学びます。前期では言葉の正しい使い方や、簡単な文法などを学びます。また、百人一首をやる時期になるとこの時間に百人一首をやることも多々あります。百人一首についてが終わると、短歌や詩など昔の言葉を使ったものについても学びます。


上の写真はN先生の授業の漢字の学習の勉強に利用するプリントです。


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