楽しい1日

部活の始まり

中学生は3時50分に音楽室に集合します。


その日の集合係という人が司会進行の役割をします


出欠確認、顧問のありがたいお話のあと、なにかお話がある生徒は連絡してもらい、楽しい部活が始まります。下の写真は音楽室前です。




活動中(1)

私達は決められている楽器を倉庫やらロッカーやらから取り出す必要があります。


金管とかの楽器奏庫です。

サックスロッカーです

小型楽器が置かれてるロッカーです

楽器を取り出したら練習スタートです。最初は皆様テンションが高くてとても賑やかな雰囲気なことがおおいです。


金管楽器の場合は楽器を取り出したあとマッピを取り出しマッピでアンブシュア(口の形的なやつ)を整えます。これは暇です。


楽器をつけたら練習がはじまります!だが残念ながら最初には曲など吹けません。基礎練習と言われるその名の通り基礎の練習をしなければなりません。


基礎練習はたまにパートとか部屋とかで行われます。なので基礎練習は基礎なので絶対にやらなければなりません。基礎がないと曲など論外です


基礎練習をみんなでやる基礎合奏が水曜日にあります。そこでは先生が音楽室に来てくださり、ありがたいお話しをしてくださります。これはとても勉強になります




活動中(2)

基礎練習がある程度終わったら次はついに曲練習です。


曲はずっと同じ曲なのではなく、近い行事に向けて演奏する曲を演奏します!


春らへんの定期演奏会、夏のコンクール、文化祭のステージ、クリスマスアンサンブルなどがあります。


曲練習はとても楽しいです!


曲練習をするときには当たり前ですが基礎練習とは違いその曲の譜面が必要になります!


譜面がないと暗譜してない限り吹けません。そのため楽譜は部活の必需品です。


曲練習はよくパート練習としてパートとかセクションでやることがあります。曲ごとに音階、bpm、リズム、強弱などがぜんぜん違うため基礎練習よりも難しいです。


その分パート練習をするとできてないところがすぐに分かり最悪ですがリズムとかを確認せずに来てしまった場合先輩様方のリズムを聞けばわかるのでパート練習はとても大事です(リズムは確認するようにしましょう)


曲ということは合奏ももちろんあります。合奏では全員でやるため、他のパートのリズムなども聞いて吹き方などを工夫して吹くことができます。そのため合奏もそこそこ大事です。




部活の終わり

夜の4時55分くらいになったら帰りの集合があります。帰りの集合は書道室で行われることもあります


書道室前

帰りの集合が始まりと集合係さんが今日やったこととか頑張ったことを話してくれます。


その後は先生のお話、部長のお話と、なにかお話がある生徒の連絡等があり、帰りの挨拶です。


その後は楽器とかをかたして、部室を離れて、楽器をしまったら今日の部活は終わりです。皆さんお疲れ様でした!




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