2021年度進学実績のまとめ

2021年度入試では最難関大として一橋大学1名、東京工業大学2名、北海道大学1名、東北大学3名、国公立医学部1名が現役合格しました。また、千葉大学の10名をはじめとして、国公立大学へは55名が合格を果たし、現役としては過去最高に並ぶ実績となりました。GSクラスを創設してからの変化として、難関私立に合格しても、もう1年浪人をして国立最難関を目指す生徒が増えて来ていることが挙げられます。そのため、昨年に引き続き、既卒生の合格実績も向上し、東京大学2名、京都大学1名、北海道大学1名、東北大学1名、国立医学部1名、私学医学部医学科延べ11名の合格実績を残しました。昨年大きく飛躍した海外大学への進学は、コロナ禍の影響が大きく、志望していたにもかかわらず断念せざるを得なかった生徒も見受けられました。海外研修やホームステイが実施できていない在校生に対しては、今後オンライン講演などの機会を設け、海外大学も含めた幅広い選択肢の中から自分にあった最適の進路を選択できるよう、いろいろな進路行事に参加し、視野を広げていってほしいと思います。