授業

“芝柏(シバカシ)”保健体育科の特徴的な授業を紹介します。

★"芝柏"体育の約束
 ①「運動する楽しさ」を伝えます。
       ⇒ 工夫をして授業を展開します
 ②「健康な身体」の作り方を伝えます。
       ⇒ 保健の授業のみならず、体育の授業でも有益な情報を伝えていきます
 ③身体だけでなく「心」を育てます。 
       ⇒ 「競争の心」から一歩進んで、「共創の心へ」。仲間とともに共に創りあげる楽しさを伝えます

選択授業(高校3年生)

高校3年生になると、自分の好きな種目を選択し、授業を行うことができます。自分たちのグループで立案計画し、自分たちで進めていく授業となります。教員はアドバイザー役となり、生徒をフォローしていきますがあくまでも生徒が主役の授業形態です。生涯スポーツを意識してこのような形をとっています。1期・2期・3期に分かれるので、最大で3種類の自分の好きな種目を体験することができます。種目は、硬式テニス・ゴルフ・ゲートボール・フィットネス(水泳・マシントレーニングなど)・ソフトボール・軟式野球・バスケットボール・バレーボール・バドミントン・卓球などがあります。

水泳(中学1年生~高校2年生)

“開閉型ソーラーハウスプール”で一年中泳ぐことができます。“芝柏”の水泳部(競泳・水球)は、中学高校ともに全国区の実績を誇っています。もちろん水泳指導の得意な先生も多く在籍しているので、泳げない生徒も安心して入学してください。

保健の授業(中学1年生~高校2年生)

“芝柏”の保健の授業は教科書だけでは学べない社会で役立つ知識を徹底的に紹介していきます。教科書も使用しますが、“芝柏プリント”を中心に勉強していきます。特に高校1年生ではすぐ使える知識(運動・栄養・休養)を学び、健康な身体の作り方を身につけることができます。また、高校2年生では予防の知識(飲酒・喫煙・家族計画・感染症など)を学び、今後の生活に生かせるようにしていきます。

体育理論の授業(中学1年生~高校2年生)

身体を動かすだけではなく、体育理論も伝達していきます。健康な身体の作り方や様々なトレーニング方法、様々なスポーツのルールも学んでいきます。中学では理解度テスト(保健体育)、高校3年生では選択体育にて理解度テスト(ルール中心)を行います。メジャーなスポーツのルールを勉強することにより、生涯スポーツを楽しむ一助となるはずです。

体つくり(全学年)

“芝柏”の体育ではただ単に身体を作るのではなく、“使えるカラダ”“動けるカラダ”を作っていきます。SAQトレーニング(ラダー・ミニハードル・コーンドリルなど)はもちろん、動的柔軟性を高めるダイナミックフレキシビリティも積極的に取り入れています。また、腕立て伏せ・腹筋・背筋などの基本的なトレーニングのバリエーションが多いのも特徴です。もちろん「体幹」や「股関節」のトレーニングもしていきます。フットワークのトレーニングもただ走るだけでなく、ボール運びやグループワークでの楽しくできるトレーニングメニューを展開しています。

マシントレーニング(高校1年生男子)

“芝柏”には本格的なトレーニングルームがあります。一通りのマシンが揃っているので、フィットネスクラブに入会しなくてもマシントレーニングを行うことができます。体幹を鍛えるマシンももちろんあります。高校1年生男子の体育では、トレーニングルームを使用したマシントレーニングの授業があります。また、運動部の生徒は放課後も利用することができます。ラクビー部・サッカー部・野球部・水泳部を中心に活用されています。

球技の選択授業(中学3年生男子)

中学3年では、次年度(高校1年生)に行われる球技大会に向けて、球技の選択授業を行います。種目は、キャッチザディスク・ソフトテニス・サッカー・バスケ・卓球の5種類です。ほとんどの種目が専門の先生が指導し、上達率は高いです。

ダンス・剣道の授業(中学1年生~2年生)

中学では、男子が武道(剣道)の授業を行うのはもちろん、ダンスの授業も行います。また、女子はダンスの授業は行うのはもちろん、武道(剣道)の授業も行います。

「EXILE」の曲に合わせて真剣に踊っています。

「礼に始まり、礼に終わる」感謝の心を学んでいます。