教育内容

ミライを切り拓く新たなチカラ「グローバル・サイエンス力」を磨き、高める

グローバル・サイエンス力の養成に向け、2016年度より中学でもコース制の学びがスタートしました。
過去のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)での取り組みや、それを独自に進化させた芝浦サイエンスで蓄積した実績を踏まえ、理系だけでなく、文系分野でもテーマ研究を実施するグローバル・サイエンスクラスを高校1年次より設置しています。2018年度より文部科学省から再指定を受けたSSHの取り組みについては、グローバル・サイエンスクラスは全員必修で授業を受け、ジェネラルラーニングクラスでは課外で受講することができます。

また、このクラス編成は、それぞれの個性にあった学習をより進めていくためのものです。グローバル・サイエンスクラスは、東大をはじめとする最難関国公立大を目指すクラスで、そうした大学に合わせて履修科目が決まっています。通常授業では、アクティブラーニングなども実施しながら、自分たちで理解し、表現することを目標としています。ジェネラルラーニングクラスは、国公立大、難関私大を目指すクラスとなります。補習なども適宜実施しながら、5教科7科目を高いレベルで学習していきます。習熟度授業については、英語や数学で実施していきます。高校3年次には、志望する大学に合わせて、細かいコース制を敷いています。高校2・3年次には志望大学に合わせて、グローバル・サイエンスクラスの編成を見直していきます。志望者が多い場合には、成績で選考を行います。