校歌紹介

校歌「毎日が喜び」
作詞・作曲 小椋 佳
緑と実り 自然の恵み
抱かれて建つ 白い学び舎
出逢う友は皆 輝く太陽のかなた
無限の宇宙へ 挑む翼を磨く
伝統を築くものたち
新しい道を拓くものたち
柏の青春 毎日が学ぶ喜び

伸びやかな風 行く大津川
深い想いの 城址公園
集う友は皆 あふれる友情をかかえ
それぞれの夢に 熱い誓いを結ぶ
責任を果たすものたち
自由な心を抱くものたち
柏の青春 毎日が学ぶ喜び
柏の青春 毎日が生きる喜び

校歌ができるまで

本校の校歌は、男女共学を目前に控えた高等学校創立10周年にむけて制定されました。
学校が新しくなるのに伴い、新しい校歌を作ろうとしたのです。私たちは小椋佳さんに作詞、作曲を依頼しました。小椋佳さんからは生徒から見た本校像を知りたいとの要望があり、在校生、卒業生に作文形式のアンケートを行いました。多種多様なアンケートをひとつひとつ小椋佳さんが読んでくださり、この歌詞ができあがりました。

本校の校歌は、小椋佳さんが初めて高等学校のために作られたもので、自由と個性、そしてなにより夢へ向かう生徒たちの姿が生き生きと描かれています。その校歌が出来てもう四半世紀が経ちました。いつも私たちが教育について考える時、この校歌がよりどころとなっています。