グローバルサイエンスクラスの紹介

中学のグローバル・サイエンスクラスでは、英語入試を突破した生徒、英語力のついた生徒対象の取り出し授業を行っています。
また、高校のグローバル・サイエンスクラス課題解決力、表現力、論述力、対話力を育て、知識の運用を重視する授業を行っています。数学、物理、化学、生物、人文・社会科学から1つ分野を絞り課題研究に取り組んでいます。
また、アカデミックライティングなどの英語の授業も行っています。

グローバル・サイエンス力の養成に向け、 コース制の学びを行います

スーパーサイエンスハイスクールから、芝浦サイエンスクラスへと進化した実績を踏まえ、理系だけでなく、文系分野でも、課題研究や英語による表現力を高める授業を行うグローバル・サイエンスクラスを2015年度より高校に設置しました。

芝浦サイエンスクラスの授業は、ジェネラルラーニングクラスでは、希望者(人数が多い場合は選考があります。)が課外で受講することができ、グローバル・サイエンスクラスでは、全員必修で授業を受けます。

グローバル・サイエンスクラスは、東大をはじめとする最難関国公立受験者のために、アクティブラーニングの手法などを用いながら、最難関国公立を突破するためのカリキュラムを展開します。ジェネラルラーニングクラスは、千葉・筑波大や難関私大を目指すクラスで、5教科7科目を高いレベルで実施し、英語や数学では習熟度別の授業も導入し、また適宜補習も実施しながら、手厚く授業を進めていきます。高校3年では、志望する大学に合わせて細かいコース制を敷いています。

中学校では、こうした取り組みにつなげるため、最上位者を1クラスに集めますが、発達段階に合わせ、カリキュラムなどの大きな違いはありません。このクラスの中に英語入試を突破した生徒、英語力のついた生徒を集めたグローバルコースを設置し、英語については特別授業を展開します。中学2年間は入れ替えなく、それ以降については、毎年、志望や成績による入れ替えを行っていきます。