グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 今年の芝浦柏  > 2018年度

2018年度

2018年度入試大学合格実績

高校グローバル・サイエンスクラス1期生が卒業し、京大特色入試(理・数)含む3名!
ロンドン大学UCL1名!国公立医学科3名のほか、東北、名古屋、大阪、一橋、東工に各1名合格!

2018年度は、高校グローバル・サイエンスクラス1期生の卒業となる年度でした。京都大学へは、理学部数学科に特色入試で1名合格の他、3名合格。また、海外大学としてロンドン大学UCLに進学する生徒が1名出ました。国公立大学は、千葉大医学部医学科を含め、国公立医学科で計3名、東工大、一橋大、東北大、名古屋大、大阪大で各1名、横浜国立大5名、筑波大8名、千葉大11名、首都大学東京4名など、計47名の合格となっています。

単なる特進ではなく、研究者育成につながる目的でスタートしているグローバルサイエンスクラスですが、京都大学の特色入試や東北大のAO、ロンドン大学の合格などを目指す方向での合格が増えました。また、東工大や千葉大をはじめ、ジェネラルラーニングクラスからも多くの合格者が出ています。筑波大、千葉大、横浜国立大、首都大学東京の現役合格者22名のうち、半数はジェネラルラーニングクラスからの合格者です。

進路に関する詳しい情報は下記のリンクよりご覧いただけます。
http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/career/results/index.html

文部科学省によりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に再指定!

2004年度から2008年度までスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、2009年度以降は芝浦サイエンスクラスへと進化させて活動を続けてきました。

2015年度には、理系だけでなく文系分野でも、課題研究や英語による表現力を高める授業を行うグローバルサイエンスクラスを高校に設置しました。
グローバルサイエンスクラスでは全員必須で課題研究の取り組み、ジェネラルラーニングクラスでは今までの芝浦サイエンスクラスと同様に課外で受講することができます。

2018年度より再びスーパーサイエンスハイスクールの指定を受けました。将来の国際的な科学技術人材を育成することを目指し、理数系教育に重点を置いた研究開発を行っていきます。

スーパーサイエンスハイスクールに関する詳しい内容は下記のリンクよりご覧いただけます。
http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/education/5_5acd444c5915c/index.html

中学棟の普通教室すべてにワイードとホワイトボード導入

中学棟の普通教室すべて(15教室)にワイードとホワイトボードを導入しました。
ワイードとは、ウルトラワイド超短焦点プロジェクタであり、これまでのプロジェクタとは異なり黒板の上部に常に設置されています。
移動の手間がかからず、画面全体に投影できます。数学の図形やグラフ、国語の文章を投影し、書き込みをするなどの利用ができます。

グローバル・サイエンスクラス 6学年すべてに

中学のグローバル・サイエンスクラスでは、英語入試を突破した生徒、英語力のついた生徒対象の取り出し授業を行っています。
また、高校のグローバル・サイエンスクラスは課題解決力、表現力、論述力、対話力を育て、知識の運用を重視する授業を行っています。数学、物理、化学、生物、人文・社会科学から1つ分野を絞り課題研究に取り組んでいます。
高校のグローバル・サイエンスクラスは4年目、中学のグローバル・サイエンスクラスは3年目となり、6学年すべてにグローバル・サイエンスクラスが揃いました。

グローバル・サイエンスクラスに関する詳しい内容は下記のリンクよりご覧いただけます。
http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/education/

Webコンテスト 経済産業大臣賞受賞

第20回全国中学高校Webコンテストにて高校1年生のチームが経済産業大臣賞、プラチナ賞を受賞しました。

全国中学高校Webコンテストに関する詳しい内容は下記のリンクよりご覧いただけます。
http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/education/curriculum-junior/webcon/index.html

芝浦工大推薦内定者に向けて

本校には高校2年次に芝浦推薦を内定し、3年次には週1日大学での講義を受けるサイエンスクラスⅢのカリキュラムがあります。この中の最大2名、および高校3年次の推薦内定者から最大2名の計4名について、海外への語学研修を用意しています。また内定者へのTOEIC講習なども導入します。