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2019年度

2019年度入試大学合格実績

東京大学3名、東京工業大学2名 現役合格
国公立大学現役合格40名 GLクラスからも九州大学・筑波大学をはじめ多数合格
千葉大学医学部を含め医学部医学科6名合格

グローバルサイエンスクラスからは、東京大学や東京工業大学・東北大学などの難関大学に合格しました。またジェネラルラーニングクラスからも、九州大学・筑波大学・千葉大学・首都大学東京をはじめとした国公立大学に多数の生徒が現役合格を果たしました。
また医学部では、既卒生が千葉大に合格したのをはじめ、のべ6名の合格者を出しました。この他、歯学部にも2名合格しました。
また、最低1校でも合格した生徒は87%で、このうち国公立・早慶上理・GMARCHいずれかの大学に1校以上合格した生徒は、全体の49%と約半数を占めています。また女子に関しては、約90%の生徒が大学への入学を決めています。

高校棟の普通教室にもワイードとホワイトボード設置

中学棟に引き続き、高校棟の普通教室+演習室(16教室)にワイードとホワイトボードを設置しました。
ワイードとは、ウルトラワイド超短焦点プロジェクタであり、これまでのプロジェクタとは異なり黒板の上部に常に設置されています。
これまでは、黒板にスクリーンを設置し移動式プロジェクターを使用して、数学の図形やグラフ、国語の文章などを投影していましたが、設置の手間もかからず書き込みをするなどの利用ができます。

国際大会Intel ISEFに日本代表として参加

高校3年生の生徒が「第62回日本学生科学賞」において日本科学未来館賞を受賞し、2019年5月にアメリカ・アリゾナで開催された国際大会「Intel ISEF(国際学生科学フェア)」に日本代表として参加しました。
研究テーマは、「大粒アラゴナイトの生成条件」。従来、人工的には小粒のものしか作れないと言われていた結晶ですが、肉眼でも見える1~4ミリの大粒の結晶を試験管で大量に作ることに成功し、成果を上げました。