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テニスが強くなる方法(芝柏流)

テニスが強くなる方法をあげたので、参考にしてください。これ以外にもたくさんあると思います。

テニスが強くなる人は、“テニスが好きな人”です。『好きこそ物の上手なれ』という言葉があるように、誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達が早いのではないかと思います。

テニスが好きな人 → テニスが強くなる人 
勉強が好きな人 → 勉強で点数がとれる人

また、やらされている・教わっているという受け身の意識の人は上達しにくいと思います。部活を楽しもう・テニスを楽しもう、周りの人たちを活用し、自分の力に変えていこうという積極的な意識を持っている人は必ず上達します。

一人ひとり強みは違うので、自分の得意なところを伸ばしてください。きっと部活が楽しくなるでしょう。

可能性は無限大。


話をしている人から目線を外さずに話を聞くこと

神谷コーチ(日本テニス協会S級エリートコーチ)の著書『テニスはキャッチボールで強くなる!』に書いてありました。「“アドバイスをしてあげたい”と思われる選手でいたほうがより多くの情報を得られる」「もらったアドバイスには必ずそのコーチが必要・重要と感じた要素が入っている。だから分からなかったら聞くように」と。錦織圭選手と遠征を共にしたコーチは「彼ははいろいろな刺激やアドバイスを、まるでスポンジが水を吸い込むように聞く準備ができています。それに、言われたことを取捨選択することができるタイプですね。」と言っていたそうです。

“人間力”を高めていく

人間関係の基本は“あいさつ”。“あいさつ”ができれば人間関係を良好に築くことができます。まずは人としての常識・礼儀を身につけよう。

物事を前向き、ポジティブに考え、実際に行動していく

強くなる人は前向きにポジティブに物事をとらえて行動していきます。また、行動するからこそ、結果的に自分の能力が向上していきます。行動すれば何かを「経験」することになる。心臓外科医の第一人者の天野さんも「経験が人を成長させる」と言っていました。多くのことを経験して自分を成長させていこう。

自主練習をして、練習時間を増やしていく

芝柏テニス部の部活動時間は学校の規定もあり、週10時間ぐらい。全国大会に出場するチームの部活動時間は30時間以上。単純に考えて、テニスの練習量を増やさない限り、勝てません。週10時間の練習を3倍がんばるという作戦を立てる人もいますが、特に中学生の段階で練習時間に比例して、上手くなっていく傾向が強いのが現状です。あなたはどのように考え、どのように行動していきますか?

基本をしっかり身につけていく

強い人は基本ができています。正しいフォームを素振りで身につけよう。違ったフォームで、練習していては、強くはなりません。おすすめは、公営のテニスコート脇によくある壁で“壁打ち”をしてフォームを固めていきましょう。また、自分のフォームをビデオに撮って、強い人のフォームと比べて改善していくのもよいでしょう。最初が肝心です。

顧問やチームメイトにアドバイスをしてもらう

強くなる人は、自分一人の限界を知っています。様々な人を活用して強くなっています。先生はあくまでも“歩く・しゃべる参考書”なので、どんどん活用してください。ビジネス本に書いてありましたが、成功する・強くなる人は“周りに頼ることができる人”です。もちろん、頼り過ぎではよくありません。

テニスノートを作って、その日の感情や今後の改善点を書いていく

エビングハウスの忘却曲線によると、1日後には74%を忘却するとのこと。テニスノートに書いて、一つ一つを積み重ねていこう。強くなる人はテニスノートを作っています。

テニスの技術本を読んでいく

強い人はテニス理論を知っています。心を強くするメンタルトレーニングの本もあります。テニスは総合力のスポーツ。テニス理論を覚える、これは“芝柏生”の得意分野であると考えます。

基礎トレーニングを行い、体力をつけていく

少し練習しただけで疲れていませんか?体力があれば試合中はもちろん、練習中もすべて集中してテニスに取り組むことが可能です。ランニングで体力をつけるだけでなく、腕立て・腹筋・背筋・体幹バランス・スクワットなどの筋力トレーニングをするとよいです。

強い選手の真似をしていく

強い選手の真似をすれば、強くなります。技術はもちろん、試合態度や戦術など、いろいろなものを真似していこう。強い選手は部活参加率が高く、弱い選手は部活参加率が低い傾向にあります。