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5月の本校の取り組みについて

【5月の学校の取り組み】
GWが明け学校再開が期待されましたが、新型コロナウイルス禍の中、他校と同様本校も休校が続きました。ここでは、5月の本校の取り組みを報告いたします。

まずは、4月に引き続き毎朝の健康観察とHRを Google classroomとWeb会議アプリを使って行いました。生徒たちは毎日家にこもって生活を送っていることで、不安やストレスを抱えているケースもあり、担任の先生がこまめに連絡を取っていました。

5月になり各学年(クラス)の時間割が本格的に作られました。生徒の健康面やICT環境に不慣れな生徒に配慮した時間割は、オンライン授業を1日約2時間(30分×4コマ)程度にして、残りは配信された課題等を解く演習の時間に充てられ、本来学校で1日に学ぶべき学習時間を確保しました。

授業に関しては、Zoomを利用したLIVE授業にもグループディスカッションやホワイトボードの共有を取り入れたり、Google Formを用いて小テストを実施したり、スクールタクトを利用してリアルタイムに生徒同士で解答を評価しあう授業、体育のオンライン授業では教員とダンスするなど様々な取り組みが行われました。

6月1日から分散登校が始まり、15日からは全校での学校生活が始まります。「3密」や「ソーシャルディスタンス」に気を使いながらの学校生活は、生徒たちに様々な「新しい生活スタイル」強いる場面もあります。それでも、教室で皆に会うのが楽しみです。