高校



1組
2組
3組
4組
5組
6組
7組

副担任

石井 沖親
廣嶋 伸道
古宇田大介
佐藤 栄一
大村 俊樹
坂倉 弘子
堀端 慎一

小暮 真弓
江森  清
五十嵐謙一
山田 将史
尾形祐紀子

 高校生だからこそできること
高校生徒会長  小林 毅大 
 新入生の皆さんご入学おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。僕から皆さんに伝えたいことが一つあります。それは、高校生ができることの幅が中学生と比べて格段にあがっているということです。世の中には、高校生が運営するボランティアやディベート、学校行事に関するものなどの学生団体が多くあります。これは、高校生が中学生のように物をインプットするだけの人間から、自分の主義・主張をもち、社会に対して一個人として行動できる人間になっていることが言えると思います。勉強や部活はもちろん大切ですが、学校内だけではなく社会にも目を向けることで、人間的に成長でき、大学や将来に大きく繋がると思うので、視野を広く持って大事な高校生活を満喫して欲しいと思います。



 諦めない
副校長  久保田 剛司 
 昨年12月、「はやぶさ2」の打ち上げが無事に成功しました。また、昨秋の「青色LED」開発によるノーベル物理学賞受賞も記憶に新しいところです。初代「はやぶさ」の奇跡的な帰還も「青色LED」の実用化も、幾多の困難を乗り越えての成功であることは皆さんよくご存知でしょう。1973年に「エサキダイオード」の発明によりノーベル物理学賞を受賞し、2000年から芝浦工業大学の学長を務めた江崎玲於奈博士もその開発を最後まで諦めなかった一人です。科学史を紐解くと興味深いことに、画期的な大発見や発明は多くの場合、世界各地で複数の学者がほぼ同時に研究に取り組んでいたことが分かります。江崎博士にもライバルが2人おり、失敗を繰り返しても最後まで諦めず、新しいことにチャレンジしたからこそこうして歴史に名を残したのです。高校入学のこの機に、諦めない気持ちの大切さを改めて噛み締めて欲しいと思います。
 
 高校36期の皆さんへ
高校1年学年主任・副担任  宝田 敏博 
 36期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。今、新たな気持ちで入学式を迎えていることと思います。皆さんはこれからの高校生活をどのように描いていますか。周りを見渡せば、これからの生活を共に過ごし、生涯の友ともなりえる仲間がいます。芝浦柏には、授業・部活動・学校行事をはじめ、様々な学びの場、活躍の機会が用意されています。それらを活かせるかどうかは皆さん次第です。ぜひ前向きな気持ちで、積極的にそれらに飛び込んでいってください。仲間と共に多くの経験を通じて、自らを鍛え、成長させてください。高校での学習量は多くなりますが、日々の生活習慣をしっかりとして、着実に力をつけていってください。人生の中でも特に大切なこの高校3年間を、楽しく充実したものに、また、未来に繋がるものにしていきましょう。