中学



A組
B組
C組
D組
E組

副担任

麻生 裕二
坂上美由貴
市川 昌史
東  弓恵
田口 裕一

松本 嘉幸
岩瀬 健人
竹尾 美保
細川 清佳

 笑い溢れる芝柏に
中学生徒会長  柴田 美夢 
 ご入学おめでとうございます。皆さんのご入学を心より歓迎します。皆さんは今どんな気持ちですか。嬉しい、不安、緊張、楽しみ。きっと色々な思いがあるでしょう。どうして楽しみですか。どうして緊張していますか。それは皆さんの中に芝柏に対して少なからず期待を抱いているからでないでしょうか。その期待する気持ちを大切にして下さい。きっとこれから学校生活を送る中で必要になるものだと思います。又、皆さんと部活動等で一緒に過ごす時間が楽しみでなりません。様々な壁に直面したり、心配になる事があると思います。その時は私達先輩を頼ってください。皆さんのためにきっと先輩達は力を貸してくれるはずです。これから共に成長し、共に悩み、共に笑い、学校生活を楽しみましょう。




 メディアとの付き合い方
副校長  野村 春路 
 文科省が発表した2014年度の「全国学力・学習状況調査」の結果をみると、携帯電話やスマートフォンで、平日に1日1時間以上、通話やメール、ネットをしている割合は、小6で15.1%、中3が47.6%であった。ただこの時間が長ければ長いほど、平均正答率が低くなる傾向が、小中とも全教科で見られ、例えば中学校数学Bでは、30分未満の正答率が65.8%だったのに対し、4時間以上は47.2%で18.6ポイントも差があった。また新聞に関してみると、新聞を「ほとんどまたは全く読まない」と回答した児童生徒は、小6で50.2%、中3が59.1%となり、半数が新聞を読んでいない。それではテレビ、ネットでニュースを見ているかというと、この割合は中3で48.3%であり、3.9ポイントも低下傾向にある。
 さて2020年度から、新たな学力を問う「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が導入される方向である。このテストでは、書籍媒体を含めメディアとの付き合い方が合否を大きく左右すると考えられる。
 
 183名の皆さんへ
中学1年学年主任・副担任  白坂  琢 
 ご入学おめでとうございます。183名の輝ける個性との出会いを、大変嬉しく思います。皆さんには、互いに認め合い、高めあう仲間でいてほしいと思っています。自分と同じ人はいません。違いに気づき、異なる意見に耳を傾け、お互いを尊重できる人を目指しましょう。まずは、今日隣に座っている新しい仲間と挨拶を交わし、理解しようと思うところから始めてみてください。そして、夢を持ちましょう。夢を持たなければ、何も実現しません。夢を実現するためには、勉強はもちろん、部活や学校行事、家族や友人、先輩との関係など、自分を取り巻く全てのもの、全ての経験が自分を育ててくれるということに気づくことです。夢を理想、理想を目標として日々努力を続けられる意志を磨きましょう。