中学



A組
B組
C組
D組
E組

副担任

青木 重憲
中嶋 真子
久松  卓
高澤 良輔
越野 貴嗣

佐藤 文博
山岸  澄
坂上美由貴
中波美佐子

 場所をよく見て切り替えを
中学生徒会長  関谷 彰修
 新入生のみなさんご入学おめでとうございます。新入生の皆さんは電車内でのマナーを小学生の時から守っていますか?荷物は足の下、網棚の上に置くなど他のお客さんに迷惑をかけないようにしてきましたか?守ってきた人はそれを続け、気がつかなかった人は心機一転気配りを心がけてください。芝柏はマナーに関しての意識は強いですが、やはり苦情の電話もきてしまいます。ですから、新入生の皆さんには家と公共機関での切り替えをはっきりとしてもらいたいと思います。もし上級生が一般の方に迷惑をかけていたとしてら、遠慮なく注意して構いません。また、部活動では先輩方がいます。敬うことも大切ですが、友達として時には接することも大切だと思います。このように時と場所を見て気持ちを切り替えて過ごしていってください。




 「 手 帳 」
副校長  野村 春路
 今年度より、中学・高校共に新入生は「能率手帳スコラ」という手帳を所持してもらうことになりました。この手帳は学習の記録や定期試験対策など、生徒用に特化した手帳です。さて日本で最初に手帳を使ったのは、福沢諭吉ということになっています。1862(文久2)年に遣欧使節の翻訳方として同行しフランスを訪れた際、パリの文具店で手帳を購入しました。その手帳を旅行中に携帯し、フランス、イギリス、オランダ、ロシアでの見聞を書き留めました。この手帳をもとに、後に福沢は『西洋事情』を著わすことになります。彼の手帳の使い方はメモ(備忘録)を超えたものではありませんでしたが、みなさんは今後単なるメモ書きから、スケジュール管理・行動管理・目標管理を手帳により行い、自己実現を目指すことになります。ということは、みなさんは手帳の使い方においては、福沢諭吉を乗り越えてもらうことになります。
 
 新しい出会いに
中学1年学年主任  平林 浩史
 中学15期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本日この日を迎えた男子137名、女子53名、計190名の皆さんとの新たな出会いを大変うれしく思っています。芝浦柏での6年間では、後に振り返ったときに皆さんの人生の核になったと思えるようなたくさんの出会いが訪れるはずです。生涯の友との出会い、新しい自分との出会い、新しい知識との出会いなど数え上げればきりがありません。皆さんが新しい出会いに巡り会い、それをしっかりと受け入れられることを願っています。
中学校生活にいろいろな期待を抱いている今の気持ちを大切にしてください。うまくいかない時に現状を嘆いているだけでは何も解決しません。よき仲間とともにしっかりと考え、行動してください。皆さんが人間的に大きく成長していく姿を精一杯応援します。