高校



1組
2組
3組
4組
5組
6組
7組
8組

副担任

村松 由行
上野 智秋
江森  清
古宇田大介
麻生 裕二
下西 淳仁
石井  豪
五十嵐謙一

佐藤 文博
野崎 恵子
吉武 秀豊
宗像 紫織

 前へ
高校生徒会長  藤森 天太 
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。芝柏32期生徒会長藤森です。皆さんはまだ芝柏に入ったばかりで高校生活に期待と不安でいっぱいだと思います。さらに、中学校で出来なかったことをやりたい反面、高校で出来なくなってしまうことが多くなっていると気付くと思います。しかし、今しか出来ないこともたくさんあります。1日1つ自分のやりたいことを決め、それを実行して下さい。そうすれば、毎日が楽しく、無駄がなくなって行くと思います。今しか出来ないことをしっかりとやり、悔いの残らない毎日にして下さい。
 この3年間、いろいろな事がありますが、友達と…先生方と…そして芝浦工業大学柏高等学校と一緒に前へ進んで行きましょう。




 ぶれない
副校長  久保田 剛司 
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。今春は東葛地域の中学卒業生数が例年より多いため、臨時定員増の要請に応えて145名の高校からの入学生を迎えました。奇しくも併設中学からの連絡進学生も145名、1年次は別学ですが、2年次に混ざったときにそれぞれの個性がどんな化学反応を起こしてくれるのか、今から楽しみです。
 ところで、皆さんの中の“ぶれない軸”は何でしょうか。社会も組織も人も、時代の変化に伴って変貌していきます。芝柏も創立33年目となりますが、10年ごとに共学化、中学併設と大きな変革を遂げてきました。しかし、建学の精神である“創造性の開発と個性の発揮”は、一貫して芝柏を芝柏たらしめてきました。様々な個性と出会うこの3年間、節目ごとに自らの軸を確認しつつ大きく成長していってください。
 
 高い志を抱いて
1年学年主任・副担任  宮嶋 祐一 
 高校33期の皆さん、ご入学おめでとうございます。中学から連絡進学した皆さんも高校から入学された皆さんも、これから3年間は、33期生の仲間としてこの芝柏でともに歩んでいくことになります。よろしくお願いいたします。
 さて、もう何十年前にもなりますが、自分の高校入学のことを思い出してみました。高校に入って最初に言われたことは、「人は馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲ますことはできない」という話でした。つまり、皆さんの保護者や教員は、あなた方のために環境を整えて応援することはできますが、勉強をするまたは何か行動をするのは、皆さんの意志次第だということです。皆さん一人ひとりが高い志を持って、これからの日々を送って欲しいと心より願っております。