中学



A組
B組
C組
D組
E組

副担任

堀端 慎一
石井 沖親
廣嶋 伸道
小暮 真弓
村越 靖弘

平林 浩史
中嶋 真子
高澤 良輔
木下 麻衣

 何事にも全力で
中学生徒会長  福岡 紀元 
 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 中学生になるにあたって僕から皆さんへのアドバイスは、何事にも全力で取り組んでほしいということです。今自分の出せる最高の力で物事に取り組めば、必ず、今の自分の最高の結果になると考えているからです。
 仮にあまり良い結果にならなかったとしても、それは今の自分の実力なのです。全力を出す事は良い結果を出すわけではなく、自分の力を知ることだと思います。
 僕は皆さんには何事にも全力を出して自分の力を知ったうえでそれを活かしていってほしいです。そうすれば、とても楽しい学校生活を送れると思います。




 自分で考える
副校長  野村 春路 
 東北大震災の被害のうち、大津波により多数の犠牲者が出ました。その中で取り上げられた話題の一つに、自らの判断で的確に高台に逃げた小学生の子供たちのことがありました。「想定の範囲を信じない。指示を待つのではなく自らが率先して逃げる。」など、防災教育の指針となる行動が実践されました。
 対象に対する必要な知識を身に着け、あとは指示を待つことなく自分で判断し行動する。このことこそが、これからますます混迷を深める社会に対処するために必須の能力であると言えます。これは常に「自分で考える」姿勢を持てば、小学生であっても、できることだと思います。ぜひ本校入学後、何事も「自分で考える」生徒であってください。
 
 希望に満ちた皆さんへ
1年学年主任・副担任  宝田 敏博 
 中学14期生の皆さん、入学おめでとうございます。今日この日の、夢や希望に満ち溢れた皆さんとの出会いを嬉しく思います。夢に近づく第一歩を踏み出した皆さんのこれからの学校生活に関わることに、心を新たにしたところです。
 中学生としての皆さんに、次の3つのことを望みます。集団の中で、自分の心、他人の心を大切にして行動できること。自分自身の生き方や将来を考え、夢を叶える努力をすること。自らを律して、生活・学習習慣のしっかりした毎日を送ること。これらを体現して、感謝と思いやりの心を持ち、社会の中で自分を活かせる人へと成長していく皆さんを楽しみにしています。
 何事もただ待っていては始まりません。積極的に行動を起こしましょう。興味・関心を持って、チャレンジしましょう。私たちもそんな皆さんを応援します。