学年主任・1,5組副担任 三輪 剛史
 卒業おめでとう!今日は皆さんがそれぞれ新しい道へ歩んでいく門出の日です。これから一歩ずつ自分の足で自分の人生を歩んでいくことになります。輝かしい未来へ、精一杯笑顔で送り出したいと思っています。その一方で明日、皆さんがいない教室で私たち教員は、皆さん一人ひとりに思いを馳せることでしょう。どんな困難があっても、前を向いて進んでいってほしいと願っています。
 「弓箭無心的不動」
 弓、箭(矢)に心無く 的は不動で動くのは人の心である
1組担任  小暮 真弓
 卒業おめでとう。担任として30期生の皆さんを送り出せることを誇りに思います。皆さんのパワーと志の高さは賞賛に値します!これからもどんな道に進んでも常に一流を目指し、妥協なく歩んでください。そして時には、母校芝柏にも足を運んでください。
さようならは言いません。




2組担任  麻生 裕二
 卒業おめでとう。ここが君たちの新たなスタートライン。
 Laour without genius will do more in the long run than genius without labour.

3組担任  早川 千春
 失って気づく日常の大切さを感じて過ごす明日を信じて。昨日より今日。今日より明日。他人に縛られる。けれどそれがあなたを作る。あなたも社会を縛る。だからこそあなたが社会を作る。私の言葉が忘れられたとしても、どこかであなたの一部になっているように。聞く力を持って。感謝。
4組担任  廣嶋 伸道
 皆さんの将来には無限の選択肢があり、努力次第ではどの道にも可能性は開かれているということをいつも実感しています。この3年間、芝柏で学んだことを生かし、周りの友達や保護者の方々、先生方への感謝の気持ちを大切に、素晴らしい人生を歩んでいってください。また必ず笑顔で再会しましょう!
5組担任  下西 淳仁
 30期生の皆さん、卒業おめでとうございます。1年次より、学ぶ姿勢、勢いが以前にも増して伝わってきたような生徒だった印象があります。それでいて素直で、好印象でした。これから各自それぞれの道へ巣立っていくわけですが、国情、世界情勢、大地震再来の可能性、等未来は必ずしも輝いているわけではありませんが、こんな時代だからこそ、あえて希望をもって、大いに学んでいきましょう。
6組担任  井上 教子
 ご卒業おめでとうございます。新たなる門出ですね。数学にはロマンがある。でも、努力なしにはそのロマンは解りません。努力なしに、何事をも成すことはできません。まずは、努力の第一歩を踏み出してください。必ずや明るい未来が待っていることでしょう。どんなことでも全て意味があるのです。
7組担任  宝田 敏博
 卒業おめでとう。震災をきっかけに絆が再認識される今、これから大人になる皆さんには、出会い、繋がりに溢れた豊かな人生を送って貰いたいと願います。この学校の仲間も、将来各々の場で活躍しながらもふと学生の頃に戻り話せる場所として大切にして下さい。また会えるときを楽しみにしています。
2組副担任  佐藤 文博
 卒業おめでとうごございます。この時期にできた友人は一生の友人です。芝柏で得た友人を一生の友として大切にしてください。そして、芝柏の先生方のことも思い出して遊びに来てください。芝柏で得た貴重な経験を活かし、卒業生として誇りを持って大きく羽ばたいてください。期待しています。
3,6組副担任  平林 浩史
 皆さんの前にこれから様々な困難が訪れると思います。窮地に追い込まれた時ほど、その人の真価が問われます。決してヒステリックにならず、ピンチでも笑っていられる様な器の大きな人になってください。前途を明るくするのは自分自身です。胸を張って逞しくいきましょう。卒業おめでとう!
4組副担任  丸山 広光
 卒業おめでとうございます。人生で一番多感な時期「芝柏」を選んで頂き感謝しています。この3年間で人間的に大きく成長して立派になりました。これからは大人として自覚を持って行動し責任をともなうことが生じてくるかと思います。皆さんの活躍を楽しみにしています。
7組副担任  安田 勅男
 ご卒業おめでとう。皆さんとは3−7の副担、数III・数演の授業担当として1年間一緒に勉強しました。はじめ戸惑いもありましたが、皆さんの素晴らしさが分かってきて授業も楽しくなりました。素晴らしい可能性を秘めた30期生だと思います。大学や社会に出てからの活躍を大いに期待します。
久松  卓
 卒業おめでとう。“人生は一度きり”。人生は自分で選べます。ただし、努力も何もしないで選ぶことはできません。努力をし続けるものだけが、自分の好きな人生を送ることができます。人生はまだまだ始まったばかり。みんなの可能性は無限大。自分を信じてチャレンジしていく人生を。
青木 重憲
 30期生の諸君、卒業おめでとう。
大したことは言えないが、次の言葉を送ります。「あなたが生まれた時、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。だからあなたが死ぬ時は、周りは泣いて、あなたが笑っているような人生を歩みなさい」(アメリカ先住民の諺より)
小林 菜々
 ご卒業おめでとうございます。人は一人では生きていけません。今の自分があることを決して当たり前のこととは思わず、周りの人たちに感謝する気持ちを忘れずに。一歩一歩、素敵な大人になっていってください。
榊原 雅仁
 卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。不思議な縁でみなさんと出会い、そして別れ、再会できましたね。雑談を中心に授業や部活などとても楽しかったです。まだまだ楽しいときを過ごしていたかったのですけど、それは再会できたときに残しておきますね。
堀井 美穂
 卒業おめでとうございます。30期のみなさんは色々なことを学ばせてくれ、私にとって一生思い出に残る学年です。これから、自由でもあり、責任のある立場になりますが、常に目標をもって実りある人生を送ってください。応援しています。
越野 貴嗣
 ご卒業おめでとうございます。素数はいろいろなことを私たちに教えてくれます。例えば、いくらでも長い素数砂漠は存在します。しかし、素数は無限に存在しますから、その先に必ず素数という名のオアシスが君たちを待っています。これからも頑張ってください。


 卒業に向けて
3年幹事代表  鈴木 恵美子
 第30期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 皆さんは、どんな想いを胸に卒業式に臨んでいるのでしょうか。
 友人や先生との惜別。受験を終えた安堵感、達成感、あるいは後悔、いいえ、まだまだ渦中。新しい生活への期待、あるいは不安。様々な想いが入り雑じった、複雑な心境でしょうか。
 私たちは、ちょうど一年前に東日本大震災を経験しました。それを機に私たちの意識は一変し、価値観も大きく変化しました。そして今、社会の構造も大きな変革の時期にきています。
 しかしながら、変革は好機でもあり、難題は人を鍛えます。
 皆さんには、健やかな明るい眼差しで未来を見つめ、臆することなく自信を持って自分の新たな道を歩んで行っていただきたいと、思います。
 愉しいこと、哀しいこと、嬉しいこと、辛いこと、苦しいこと、いろんな経験を味わい尽くして下さい。その経験が皆さんの血となり、肉となり、骨となるでしょう。芝柏での経験が今の皆さんを創ったように。