「ありがとう。」

実行委員長 2年3組  向笠 友哉 
 こんにちは。実行委員長の向笠です。
 今年の増穂祭のテーマは、「New Chapter of Shibakashi 〜楽しくないなんて言わせない〜」でした。我々文化祭実行委員会は、生徒が積極的にガンガン動いて楽しんで欲しい、もっと増穂祭を盛り上げて欲しい!と思い、有志参加型のMステといった新企画を始動したりと、“生徒が思いっきり楽しめる増穂祭”にするための「お手伝い」をたくさんさせていただきました。
 皆さんのご協力のお陰で、第37回増穂祭は過去最高となる2日間でのべ4千人の方が来校されました!本当に大成功です! 増穂祭を開催するにあたり、つたない自分を支えて下さった先生方や文実メンバー、PTA・保護者の皆様、そして何より生徒の皆さん、本当にありがとうございました!芝柏の新章はイントロダクション。
 物語は、後輩たちに託します!
 「この僥倖」

1年5組  神前 政智 
 もともと、この学年は授業中に奇声を発する、踊りだす、アヒルを愛でる先生がいるなど、奇妙です。そんな奇妙な学年だから半分のクラスが演劇をするという事態は、ある意味必然だったのかもしれないと思いもします。
 今回、演劇をやる中、主に脚本家のせいで5組の皆の精神、睡眠時間に大きな負担がかかりました。ただ、それでもあのクオリティーに辿り着けたのは、クラスの底力の発現、そして青木先生、平林先生による協力の他ありません。ありがとうございました。
 また幕間にコントをしてくれた他クラスの皆。唐突で無茶な要請にも関わらず引き受けてくれてありがとう。
 この受賞は誰か個人の献身などによるものではなく、この劇に関係した全ての人の力のおかげに違いありません。いつかこの文化祭を懐かしく思える日の来ることを。
(高校増穂大賞受賞団体)




 増穂祭を終えて

実行委員長 3年C組  東原 成哉 
 僕は、中学1年、2年と文化祭実行委員だったので、3年生になっても文化祭実行委員になって委員長になろうと思っていました。
 しかし、いざ委員長になってみると、人に動いてもらう事の難しさや伝えることの大切さといったことに悩まされました。こちらに熱い思いがある程、簡単なことではありませんでした。
 それでも、他の中3生が積極的に行動してくれたおかげで、大きな問題もなく無事に終えることができました。
僕は、来場者に喜んでもらえる増穂祭とは、もてなす側つまり在校生が積極的に楽しさを創り上げる事だと、この3年間を通して学びました。
 来年も再来年もこの気持ちを忘れずに増穂祭を盛り上げていきたいと思います。
 みなさんの力を借りての受賞

1–E  山田 有真・1–A  齋藤  倫 
 今年の文化祭の増穂大賞は中1「もっくん」。もっくんは自然の物を使って物をつくるというテーマを掲げ、7月からアイデアを出し装飾をして準備を進めました。その材料は僕らが5月に行ったグリーンスクールで小掠木材さんから頂いた木材で、その木材を写真立て・ペン立て・顔ペンダント作成や装飾に使わせて頂きました。
「もっくん」が増穂大賞に選ばれたのは決して僕たちの力だけではありません。木材を提供してくれた方・お客様・先生方、本当にありがとうございました。



 個人競技よりも団体競技

実行委員長 3年E組  渡辺 瑞輝 
 今年も様々な方々の協力もあってとても良い運動会にすることができました。
 今回勝敗を分けたのは応援合戦、リレーなどの大量得点が狙える団体競技を勝ち抜いたチームだと思います。特に今年の応援は、どの色も例年の応援の形にとらわれず、とても個性豊かでオリジナリティーあふれる応援ができたのではないでしょか。中間発表のときは、どの色も完成度がまだ低くて、どうなるかと思いましたが、それを機に皆のやる気が入り、その結果、どの色も良い応援をすることができたと思います。
 どの色も一つの目標に向かって団結し、全力でやって、笑ったり、泣いたりしている皆の姿を見て、芝柏に来てよかったと思いました。
 来年度に向けて、2年生1年生は、新しく入ってくる後輩達と力を合わせて最高の運動会になるよう、頑張ってください。そして新たな芝柏の伝統を築いていってください。
 最高の運動会をありがとう

優勝応援団長 3年A組  武藤 健人 

 赤組応援団は悩んでいた。応援の迫力性に欠けていた。本番二日前、賭けに出た。内容を変更する決意をした。声量が増す内容を増やした。その後は、時間の許す限り練習した。当日の応援合戦は、大成功を納め応援賞をとることが出来た。
その後の種目では、勢いそのままに、赤組全体が真赤な太陽のように燃え優勝に向かって突き進むことができた。 この運動会を通して僕自身、人を動かす難しさや、引っ張っていくためにはリーダーの信頼や信用が大切だと学ぶことができた。
 最後に、この運動会の準備や運営をしてくださった先生方、運動会実行委員に感謝いたします。
 また、最高の戦いができたこと、他色の皆にも感謝いたします。