PTA活動報告
  PTA会長  渡部 尚英 

 今年も余すところ幾日ばかりになりました。日頃よりPTA活動にご理解・ご協力頂き、誠にありがとうございます。
 今回は10月1日(土)・2日(日)に開催されました増穂祭におけるPTA活動について報告させて頂きます(文化講演会については文化委員会より報告されます)。
 初日は若干心配されましたが両日ともほぼ天候に恵まれ、来場者数も過去最大4,000人を超えたとのことでした。各部門で担当されたクラス幹事の皆様には準備等含めご尽力頂き、盛大に執り行うことが出来ました。また、PTA会員並びに教職員の皆様のご支援・ご協力もあり、この場を借りて感謝申し上げます。

【バザー部門】
 例年どおり、初日が準備日、2日目が実施日でしたが、両日ともボランティア応募されたPTA会員にも参加頂き、担当幹事と共に活動しました。また、皆様から物品を多数提供頂き、約34万円の売り上げとなりました。

【飲食販売部門】
 こちらも例年同様に「ホットドック」と「清涼飲料水」を2日間で各々約2,000本・900本、また「チョココロネ」も200個販売しました。毎年ながら13時には完売するほど大好評でした。
【高3部門】
 今年は「お握りorお稲荷+おかず」パックと「お団子」、「鶏の唐揚げ」の販売を行いました。2日間で各々200/200・200・500パックを販売し、特にお握り・お稲荷パックは小さい子でも食べられると好評でした。


【芝柏PRコーナー部門】
 来校された方に学年行事や学校生活など芝柏の魅力をPRするため、展示や映像上映、「校章入りどら焼き」の販売、「合格祈願定期券」の配布などを行いました。定期券は計1,000枚を準備しましたが、わざわざ貰いに来る子がいるほどでして、本校の人気の証です。


【外部団体】
 2日目に、難民支援団体の「RIJ支援会」さんがラオス少数民族の手作り小物の販売で、市内福祉団体の「朋生園」さんが観葉植物の苗の販売で参加頂きました。




 「医療と文学の交点」ご講演
 田中 恵子  
  今年度は医師・作家の海堂尊先生をお招きし、ユーモアを交え語られる数々のエピソードに満席の会場は大いに盛り上がりました。中でもベストセラー「チーム・バチスタの栄光」でキーワードとなるAi(Autopsy imaging,死亡時画像診断)を提唱され、普及に向け闘い続けたお話から、最後まで努力し続ける事の尊さを改めて実感しました。また、医療と文学の共通点は、前者は肉体を後者は心を共に癒すというお話が印象的でした。最後に開催にあたりご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。



 今年も後援会カフェOPEN
後援会会長  三浦  勉 
  今年も増穂祭で2日間後援会カフェをOPENしました。昨年に引き続きくじ引きを用意しました。昨年にも増して、来年受験予定の受験生やその保護者のみなさんに、芝柏の心地よさをこの空間で疑似体験していただけたのではないかと思います。
 今年も、多くのお菓子の消費に多大な貢献を見せてくれた芝柏在校生のみなさん、こっそり珈琲を飲みに来て下さった教職員のみなさん、学校関係者のみなさん、在校生の保護者のみなさん、卒業生のみなさんなど多くの皆さん、本当に皆様のご協力ありがとうございました。
 年1度の開店ではありますが、来年もぜひお越しください。後援会一同、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
 以下に今年度の後援会活動の成果を記します。
【設備充実】
 高校棟内装(階段の再塗装)、災害時用給水栓設置、電子黒板「ワイード」設置、ICT教育システム、学校Web Pageスマホ閲覧対応、化学室薬品庫設置等を行いました。
【部活支援】
 高校女子バスケットボール部ユニフォーム、第二グラウンド設備(バスケットゴール、テニスポール用穴)設置、吹奏楽部銅鑼スタンド、野球応援バス(吹奏楽部・ダンス部)等部活支援を複数実施しました。
 保護者の方も学校においでになった際にぜひご覧いただければ幸いです。