私学大会、男子地区選抜報告、女子活動報告等

村松 由行・市川 昌史 
『私学大会ベスト8』
 2月に行われた私学大会(モルテン杯)において、全勝で予選リーグを突破し、決勝トーナメントでも初戦突破、ベスト8進出という結果を残すことができました。
『地区選抜選出および準優勝』
 2月に行われた第5回千葉県高等学校地区選抜対抗バスケットボール大会において、本校3年鈴木君が地区代表選手に選出され、みごと準優勝という栄誉を手に入れました。高いレベルで学んだことをキャプテンとしてチームに還元すべく、日々の練習に取り組んでいます。
『34期卒業 OB会へ』
 3月に行われたOB戦に本当に多くの卒業生が集まってくれました。34期生の卒業を祝うとともに現役チームの成果をお見せする会となりました。
『女子バスケット始めました』
 昨年後期より女子バスケットボール部として活動を始めました。人数はまだまだ少ないですが、一生懸命活動しています。新入生の皆さん、ぜひとも一緒に活動しましょう!




 吹奏楽部活動報告

坂倉 弘子・太田 朋子・古荘 達郎・石川 幸佑 
 吹奏楽部は中高男女合わせて約70名で、日々練習に励んでいます。
 3月26日の千葉県個人コンクール県大会に、高校3年生アルトサックスパートの松下遥香さんが出場し、優良賞を受賞しました。
 4月7日の中高入学式では学園歌を演奏、また校歌紹介では伸びやかな歌声を披露しました。
 4月29日に開催されました第29回定期演奏会は無事に終了することができました。中高生と卒業生を合わせて約100名のメンバーが出演する、吹奏楽部の演奏会で最も規模の大きい催しでしたが、練習の成果を発揮し、柏市民文化会館にて思い切り演奏することができました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。この演奏会をもって3年生は引退となります。新体制になり、夏のコンクールや文化祭などに向けて、更に練習を重ねていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。




作文コンクール
 JICA国際協力中学生エッセイコンテスト

栗原  萌 
 夏休みの宿題として応募した「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2015」において、1年C組(現2年A組)福草まどかさんが青年海外協力隊千葉OB会会長賞を受賞しました。福草さんは小学校3年生の時に青年海外協力隊の先生に、活動の写真を紹介してもらった経験から発展途上国の現状を学びました。国際協力の必要性について理解を深めたことで自分にできることについて考え、今回の作文を書いたそうです。
 また、今回を含めた過年度の応募を踏まえて、芝浦工業大学柏中学校が「特別学校賞」という名誉ある賞を頂きましたので報告いたします。今年度も中学生は作文コンクールの応募を夏休みの宿題の一つとしますので、ぜひ奮って応募してください。
書道作品展
 書き初め展参加結果

 松本 照子 
 中学生は全員参加のうち、1年の持田敬太郎くん、3年の石村千咲さんが、高校生は自由参加の3年の石井友妃さんが席書会に選ばれ、石村さんと石井さんが千葉日報社賞をいただきました。 全体として、中高ともに丁寧な筆運びを評価されました。
 尚、中学校には学校優秀賞をいただきました。次年度は、高1書道選択者の、書への積極的な姿勢を期待します。



 3月23日、中学15期生187名が卒業を迎えた。合唱祭で下級生を感動させた歌声が会場に響きわたる中、卒業証書授与が行われた。有元賞は津旨まいさんが受賞。式の終わりには全クラスで「旅立ちの日に」を歌った。また、晴れやかな笑顔で退場していく卒業生が多いように感じた。
 さて、ほとんどの生徒がそのまま本校の高校へ進学するという意味では生徒たちは『卒業』に深い意味を見いだせたのであろうか。また、「中学生」と「高校生」の差異を感じることがこれからあるのであろうか。制服が変わり、新しい仲間との出会いも迎えた今、高校生になったからこそ挑戦したい「何か」を見つけてそれに夢中になる姿勢を持ってもらいたいと願うばかりである。





 4月7日、柏市市民体育館で28年度の中学及び高校の入学式が行われた。雨風が強く天候には恵まれなかったものの保護者の方々も多くみられ会場は空席を探すのに大変なほどであった。せっかくの晴れ舞台に記念写真を、と誰しもが思うだろう。そのため会場内に設置した看板を前に記念写真を撮る列が式終了後も続いていた。
 さて、緊張感漂う入学式で新入生は何を思ったのだろうか。この先も程よい緊張感を保ちつつ少しずつ自分らしさを出していき学校生活に一日でも早く慣れてもらいたい。