英検にチャレンジしよう!

佐藤 修二 
 今年度も3回の英検が実施され、本校を通して申し込みをした生徒がのべ845名にもなりました。帰国子女ではありますが高校1年で1級の取得、そうでなくても高校2年、高校3年で準1級を取得した生徒もいます。中学でも3年で2級を取得できればかなりの英語力がついています。英語の4技能が重視される方向へ教育が転換されていく中、英検の取得により大学入試のチャンスも広がっています。ぜひ次年度もチャレンジし続けてほしいです。今後2級でライティングが導入されたり、4,5級でスピーキングテストが導入されていき、より充実した資格への転換も見せています。英検協会のHPで様々な情報が得られますのでぜひ見てください。また書店で売っている過去問等の対策だけでなく英検協会公式のスタディギアというPCで学べるものもあります。ぜひ対策をして、取得を目指してください。

 数学にはロマンがある!!Part2

井上 教子 
 今年度、本校が「実用数学技能検定グランプリ」奨励賞を受賞いたしました。これは数学検定の合格者数・合格率を認められてのことです。みなさんが頑張ってくれたおかげでこのような賞を受賞することが出来ました。また、1月に行われた数学オリンピック予選で、高校1年矢島君が「日本数学オリンピック成績優秀者」となりました。これをうけて「アジア太平洋数学オリンピック(APMO)」日本代表候補者として試験を受けてきました。また、他校の生徒とともに数学漬けの春合宿・夏合宿への参加権を得ることとなりました。これは、世界に広がる数学を目指す(?)本校としては喜ばしいことです。そしてこの春、「数学体験館に行こう!」という行事を行いました。東京理科大学にある、五感を使って数学を体感できるような仕掛けがたくさんあるのが数学体験館です。是非、皆さんから数学に近づくことをしてみてください。意外と楽しいかも?!

 新聞を読む習慣を

小林 菜々 
 中学2年生は例年、夏休みの課題として、東京新聞主催の新聞切り抜きコンクールに出品している。中学生は1年次より新聞ノートに取り組んでいることから、日ごろの成果を発揮する場として、このコンクールがある。
 今年は、2−Dの畑山優香さんが優秀賞を受賞した。応募総数1,885点の中からの受賞ということで、素晴らしい結果である。
 作品名は「生き物はみな兄弟」。畑山さんは普段から生物に興味があり、様々な新聞から生物に関する記事を収集して、作品を完成させた。生徒たちが日常的に新聞を読む習慣がつくよう、これからも社会科として、様々な取り組みに励んでいきたい。
 保健体育科情報 ー持久走の結果ー

堀端 慎一 
 本校では授業内で持久走記録会を行っています。各学年1位の生徒を紹介します。
中学生男子 (約3.2km)
1年D組 矢嶋 翔君 12分18秒
2年C組 日影豪之君 10分59秒
3年A組 菊地耕浩君 11分38秒
3年B組 増井萌斗君 11分38秒
中学生女子
(1年生 約2.1km・2,3年生 約2.3km)
1年E組 阿部紗也香さん 9分07秒
2年A組 岩隈天音さん 9分48秒
3年B組 岩田莉奈さん 10分19秒
高校生男子 (約4.2km)
1年1組 田中 佑君 14分30秒
2年6組 宮崎真崎君 14分33秒
高校生女子 (約3.2km)
1年5組 妹尾 恵さん 14分01秒
2年7組 三浦志菜さん 14分34秒
 次年度も自己記録更新を目指して頑張りましょう。
 音楽科活動紹介

坂倉 弘子・岩瀬 健人 
 今年度も歌唱・器楽・鑑賞と充実した1年間を過ごすことができました。
 中学の合唱祭では、クラスごとに大切に曲を作り上げ、本番ではホールいっぱいに美しい歌声が響きました。リーダーを中心に協力し、一人ひとりが自分の力を出し切ることができました。
 高校では、後期にグループ発表を行い、音楽を作り上げる喜びを共有しました。「アマデウス」の鑑賞では、天才とは何か、政治や身分の差に惑わされない音楽創作の崇高さなどを考える良い機会になったと思います。年間を通して行った音楽紹介(1人1回、お薦めの曲を解説して鑑賞)も大変好評で、新しい音楽と出会うことができました。
 美術科活動紹介

江森  清 
 今年も上野の都立美術館で開催された全日本学生美術展に出品し、1年1組田中みのりさんが特選。1年4組野村知春さんが佳作を受賞しました。授業をしっかり頑張って取り組んだ結果が評価につながったと思います。特に入選から漏れた生徒作品でも良い作品が今年は多く、受賞の可能性を秘めていました。受賞者だけでなく、皆が真面目に授業を受けていた結果です。