中   学
 中学生徒会情報

中学生徒会顧問  古宇田 大介 
  後期中間試験の終了後から、マナー向上委員会と生徒会役員が協力して、マナー向上キャンペーンを行っています。
 今回は、バス内での携帯電話や飲食、バス停から駅までの移動など、特にバスについてのマナー向上に力を入れています。歩きスマホや駅ロータリー周辺を走って移動することは、近隣の方々に対してもご迷惑をかけることになります。私たちは地域の方々に見られて恥ずかしくない行動を心がけたいと思います。また、学校と駅のバス停付近で、声かけ運動を定期的に行っていますので、皆さんのご協力をよろしくお願いします。
 秋以降の中学生徒会本部は、定例の代表委員会の運営とともに、文化祭の受付、運動会の得点掲示、合唱祭のスライドなど、行事のお手伝いなどをしてきました。
 役員の任期も残すところあと僅か、現在は来年へデータを引き継ぎ来年以降の行事をより良いものとするための準備をしています。
高   校
 改革への胎動(高校生徒会)

高校生徒会顧問  相馬  融 
  35期生徒会も間もなくその役目を終える。この1年間は広報活動の活発化と、積み残されてきた課題の解決ということが、その活動の中心であったと思う。 これらは一見地味な活動に見られがちであるが、長い目で生徒会活動全般を活性化させていくのに欠かせないステップであったと感ずる。
 本校の生徒たちは生徒会活動に対して十分協力的であると同時に、やや醒めたところもあるように思う。自分たちが学校に対し、また生徒自身のありように対して積極的に意見表明し、それと並行して自らを律していくところから、自治というものは成立する。
 35期の役員は、生徒会がどのような活動を行っているかをまず積極的に情報提供し、長年放置され生徒の気力をそいできたかもしれない問題のいくつかを解決できたことで、自治への一歩を確実に進めてくれたことと思う。
 1年間の労をねぎらいたい。