活動の報告

小林  肇・坂倉 弘子・太田 朋子・岩瀬 健人 
 7月に行われたコンクールでは、中高それぞれが銀賞をいただきました。10月の増穂祭では、たくさんの方にご来場いただきまして大盛況にて終えることができました。誠にありがとうございました。
 中学生は10月21日の柏市内音楽発表会に出演し、高校生は11月4日の芝浦工大創立記念式典にて「学園歌」などを演奏しました。また11月14日のアンサンブルコンテストに、高校生から3団体が出場し、金管八重奏が銅賞、打楽器四重奏が金賞、サックス四重奏が金賞をいただきました。
 今後は次年度の定期演奏会に向けてがんばって参ります。

 土田君ISEFに参加

相馬  融 
 高校3年生の土田誠君が「不燃性多原子分子の添加による水素爆轟速度と爆轟範囲の縮小」という研究で日本代表の一員になり、米国で開かれたISEF(国際学生科学技術フェア)に参加しました。この研究は水素と酸素をチューブに入れて点火したときの炎の速度を調べたもので、水素に二酸化炭素や水蒸気を加えると遅くなることを発見しました。ISEFは世界中の75の国と地域から約1700人の高校生が集まる大会で、研究内容を英語で説明し、審査委員と英語でやり取りをしなければなりません。また、各国の高校生と交流にも英語を使い、英語の重要性を肌身で感じた経験になりました。

 囲碁将棋部活動報告

安田 勅男・小林 菜々 
  第31回千葉県囲碁秋季大会に出場しました。団体戦が11月7日(土)に、個人戦が15日(日)に千葉県教育会館で開催されました。
 団体戦については、10校中5位。個人戦については、1年生の大野喬生君と2年生の土屋龍太郎君の3級認定をはじめ、日ごろの成果を発揮し、出場した部員全員が段級認定を受けるという素晴らしい結果をのこしました。
 1月の公式戦にむけて練習を重ね、さらなる活躍を期待しています。

 中高発表会の結果

松本 照子・井上 教子・中嶋 真子 
 柏市中学校演劇発表会が7/26に開催され、近隣7校が日頃の成果を披露しました。本校は家族の絆をテーマに創作脚本「妖之森ノ葉」を上演し、須原来美(3年)と中里智瑛(2年)が優秀演技賞に輝きました。高校は10/3・4に秋季地区大会が開かれ、本校は「口占合わせ」という心のふれあいの大切さをテーマにしたものを上演し、勝股夕夏(2年)が繊細かつ大胆な演技で優秀演技賞を獲得しました。