PTA活動報告
  PTA会長  渡部 尚英 
 今年も残り少なになりました。日頃よりPTA活動にご理解・ご協力頂き、誠にありがとうございます。
 今年これまでのPTA活動について報告させて頂きます(文化講演会については文化委員会より報告されます)。
【増穂祭への出展】
 ここ数年の増穂祭は一部雨模様での開催でしたが、今年は2日間とも天候に恵まれ、来場者数も過去9年間では最大とのことでした。
 各部門で担当されたクラス幹事の皆様には準備等で6月より活動頂き、お陰様で盛大に執り行うことが出来ました。また、PTA会員並びに教職員の皆様のご支援・ご協力もあり、この場を借りて感謝申し上げます。
1. バザー部門:例年どおり、初日が準備日、2日目が実施日でしたが、両日ともお手伝いとして多くのPTA会員にボランティアとして参加頂き、担当幹事と共に活動しました。また、PTA会員の皆様から物品を多数提供頂き、多くの来場者も得て、約39万円の売り上げとなりました。
2. 飲食販売部門:こちらも例年同様に「ホットドック」と「清涼飲料水」を2日間で各々約2,000本・1,000本、また「チョココロネ」も限定品で200個販売しました。毎年ながら、芝柏生や来校された方に大好評でした。
3. 芝柏PRコーナー部門:芝柏へ受験を考え来校された方に学年行事や学校生活など芝柏の魅力をPRするため、展示や映像上映、「校章入りどら焼き」の販売、「合格祈願定期券」の配布などを行いました。特に定期券は例年より多く900枚を準備しましたが、全て無くなるほどの人気でした。本気で芝柏を見に来られている方の多さの証です。
4. 高3部門:以前は焼き芋の販売でしたが、昨年から品目を変え、今年は「磯辺餅」と「コロッケ」、限定品の「シフォンケーキ」の販売を行いました。2日間で各々約1,500個・2,000個・200個を販売し、大好評でした。品目選定をプレゼンで決定し、内外装に凝ったりと、こだわりの活動でした。
5. 外部団体:2日目に、難民支援団体の「RIJ支援会」さんがラオス少数民族の手作り衣料品の販売で、市内福祉団体の「朋生園」さんが観葉植物の苗の販売で参加頂きました。
【花壇整備プロジェクト】
 愛称:「芝柏ぐりーんさぽーたぁ」は、花壇やプランター整備を毎月2回ほど行っており、活動案内は学校HPに随時掲載しています。
 また、ぐりさぽとは別枠で「草刈大会」を5月末と9月末に開催し、ボランティアとして20〜30名程の方の参加を得て、植栽等の草刈を行いました。
【仕事塾】
 生徒のキャリア教育の一環として、学校の協力を頂きながら実施しており、7月に高校2年生を対象として行いました。11名の保護者の方にアドバイザーとしてご講演頂き、またスタッフとして5名の方に各種お手伝い頂きました。次回は2月に中学3年生を対象として実施します。



 後援会カフェ 今年も2日間OPEN
後援会会長  岩本 浩司 
 今年の増穂祭は、昨年に引き続き、後援会カフェ(憩いの空間)を2日間OPENしました。
 今年も2日間OPENしたのは、昨年行ったアンケートに、「コーヒー美味しい」、「無料のお菓子がうれしい!」、「癒された」、「後援会の活動を理解できた」、「後援会がんばって!」など、うれしいコメントを多数いただきましたことから、後援会カフェが、後援会活動を理解していただける良い場であることが確認できたことと、増穂祭に参加している生徒や教職員、保護者の皆さんにいかに寛いでいただき、今年は、特別にくじ引きを用意した事と、あの「シバテレ」の中継もライブ放送され、昨年にも増して、来年受験予定の受験生やその保護者のみなさんに、芝柏の心地よさをこの空間で疑似体験していただけたのではないかと思います。
 今年も、多くのお菓子の消費に多大な貢献を見せてくれた芝柏在校生のみなさん、こっそり珈琲を飲みに来て下さった教職員のみなさん、学校関係者のみなさん、在校生の保護者のみなさん、卒業生のみなさんなど多くの皆さん、本当に皆様のご協力ありがとうございました。
 年1度の開店ではありますが、来年もぜひお越しください。後援会一同、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

【設備充実】
 体育館袖幕、化学実験準備倉庫設置、カフェテリア遮光フィルム貼付、電子レンジ設置等を行いました。

【部活支援】
 ダンス部応援衣装、第三グラウンド関連(砂場カバー、ローラー等)等部活支援を複数実施しました。

 保護者の方も学校においでになった際にぜひご覧いただければ幸いです。



 文化講演会(11月7日)大盛況
文化委員長  木村 久美子 
 今年度は、経済ジャーナリストの荻原博子さんをお招きしました。「住宅、教育、老後、人生3大ハードルの超え方」というテーマで、日本経済と家計のお話をされました。大きな支出をハードルに例え、順序良く乗り越え、50才までに貯蓄とローンの収支をゼロにすると、老後に困らない。経済の先行
きを考え、投資より現金を蓄えるべし。が、大変分かりやすかったです。テレビの印象通り、気さくで優しいお人柄に触れ会場は盛り上がりました。サイン入りの著書を図書室に寄贈したのでご活用ください。開催に際し、皆様のご協力に感謝申し上げます。