高校球技大会は、年度初めの行事として新クラスでお互いを理解する、また教室では見ることのできない友人の一面を発見する、よい機会となっています。
 4月の後半の2週間の中で、チーム決めから組合せ抽選会、そして昼休みのチーム練習、授業でのゲーム練習と短期間ですがそれぞれが勝利を目指して仕上げてきました。 結果は今年も3年生が中心となり上位に進出し大会を盛り上げましたが、1・2年生も来年以後につながるチームワークと、クラスが団結した応援を見せてくれました。

 高校球技大会結果報告

優勝 2位 3位
サッカー(男子)
3年3組
3年5組
3年4組
ソフトボール
3年2組
3年5組
1年5組
キャッチザディスク
3年3組
3年4組
3年1組
テニス 3年6組
3年1組
3年5組
卓球(男子)
2年4組
3年7組
3年6組
卓球(女子)
1年2組
2年4組
3年2組
バスケットボール
  (男子)
2年1組
3年6組
3年4組
2年2組
バスケットボール
  (女子)
3年1組
1年1組
3年3組
2年4組
バレーボール
 (男子)
2年7組
3年7組
3年2組
2年6組
バレーボール
 (女子)
3年7組
3年6組
2年4組
1年3組
総 合 3年6組
3年3組
3年7組
 優勝チーム喜びの声

3年6組  山田 拓史 
 クラスが最終学年で迎えた今年の球技大会で優勝できたことは部活の最後の大会や受験を控えている自分たちにとってとてもよいスタートでした。特にバレーボールの準決勝とバスケットボールの決勝では先生も含めクラスの全員が選手を応援することで一つになったのを感じました。三年生のホワイトボードには球技大会と同様に受験は集団戦であると書いてあります。受験も一つになることで互いに励まし合ったり高めあったりしてクラス全員で乗り越えていきたいです。

 入賞チームの喜びの声

3年3組 
 女子バスケチームは、練習の時から毎回作戦を練って、誰がどのように動くかなどの役割を決めていました。短い期間にいいチームワークを築くことができたので、予想もしていなかったメダルを獲得することができました。
 キャッチ・ザ・ディスクでは、メンバーの中に試行錯誤しながら、新しい投げ方を研究する人がいたりしました。優勝できて本当によかったです。
 3年3組のサッカーは走って守ってと総合力で勝負しました。特別強いチームではありませんでしたが、全員で最後まであきらめなかった結果が決勝戦での逆転勝利に繋がったのだと思います。