中   学
 中学生徒会活動報告

生徒会長  柴田 美夢 
 5月末に生徒総会が行われました。総会では会計以外に2つの議案について審議し、「カフェテリア・売店の販売種類増加」について可決されました。また、マナーについても話し合いました。一人一人がマナーに対する考え方を見直すきっかけになったと思います。現在可決された議案に加えて、代表委員会内で可決された議案の要望書を作成し、学校に提出する予定です。
 また、6月には校長先生と生徒会役員との話し合いを行いました。校長先生から見た生徒についての貴重な意見を、直接伺う事ができました。これからの活動に活かしたいと思います。
 今後は秋の大きな行事に向けた準備をしていきます。今年度だけでなく来年度以降を見据え、準備の中心は3年生だけでなく、2年生も一緒です。これからも信頼される生徒会を目指します。
高   校
 理想的な高校とは

生徒会長  小林 毅大 
 生徒会本部としての一番の大仕事である生徒総会が5月に開催されました。参加した皆さんはどのような考えを抱いたでしょうか。たくさんの反響が僕の耳に入ってきました。そんな中で僕は「学校という組織の中での生徒の立ち位置」が本来の意味からずれだしているということを感じました。学校という組織の向上を考えるうえで、学校と生徒の関係をあやふやにすることはできません。そしてこの関係性は「企業と顧客」のような単純なものではなく、学校という組織独自のものが存在します。今一度この関係性を生徒一人一人が考え、先生に対して、学校に対して自分がどうあるべきなのかを確立させることが、理想的な学校づくりの第一歩であり、本当の生徒自治であると考えます。もうすぐ夏休みですが、このタイミングで自分の学校のことについてみんなで考えてみませんか。