高校バスケ部 県大会活躍の記録

顧問  村松 由行 
 総体地区予選にて準優勝という結果を残し、県大会の出場を果たした。県総体初戦の四街道高校戦では、県大会の雰囲気にのまれてしまい、第1ピリオドはリードを許すものの第2ピリオドで逆転。後半は芝柏バスケを取り戻し、70対57で勝利。2回戦の匝瑳高校戦では、前半自分たちが取り組んできたバスケットを信じて戦い、冬の遠征時に手も足も出なかったチームに対し、互角の戦いを演じることができた。後半は2試合目ということもあってか足が止まってしまい、惜しくも敗れてしまったが、やればできることを証明することができた。この経験は後輩へと受け継がれ、新チームの新たなる目標が生まれるのではないだろうか。

 活動の報告

小林  肇・坂倉 弘子・太田 朋子・岩瀬 健人 
 5月4日(月)に柏市民文化会館で開催されました第28回定期演奏会が無事終了いたしました。連休中にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。この演奏会をもちまして、高校3年生は引退となりました。今後は、高校2年生を中心に頑張って参ります。
 また、高校生が野球部の応援に行ってきました。7月21日(火)には中学生が、28日(火)には高校生が千葉県文化会館で開催されます第57回千葉県吹奏楽コンクールに出場します。応援よろしくお願いします。

 走り抜けたその先に…

堀端 慎一・竹尾 美保 
 4月25・26日に、県高校総体予選会が野田市陸上競技場で行われました。この日のために4月の毎週末に行われた同競技場での記録会で生徒たちは調整をしていました。3年生はこの予選を通過したもののみ、5月の県高校総体に出場できます。生徒たちは自己新記録を目指すと共に予選突破を狙い、自分の持つ力全てを出し切っていました。陸上競技は、基本個人種目です。その分、自分との闘いが強いられる場面が多々あるように思いますが、この予選会及び総体において、出場選手に対する仲間からの「想い」が込められた応援があったからこそ走り抜けることができたのだと思います。3年生はこれから赤いトラック(タータン)の上を走ることは少なくなると思いますが、この先も自分だけの道を走り続けていってほしいと思います。1、2年生はその背中を追って様々な種目にチャレンジしていくはずです。

 大学開放DAYに参加しました

須田 博貴 
 中学科学部は、6月7日(日)に本学の豊洲キャンパスにて開催された『大学開放DAY』に参加してきました。昨年度は実施されなかったため、およそ1年半ぶりの大学開放DAYでしたが、天候にも恵まれ前回の倍以上の方に来場していただきました。初めての試みだった「指紋を検出しよう」と「もちもちスライムをつくろう」も地元の小学生たちに大好評で、部員たちは昼食の時間以外は絶え間なく児童たちの実験のお手伝いをしていました。丸一日の活動で心身ともに疲れた様子を見せていましたが、同時に充実感いっぱいの表情も見せてくれました。



 科学の祭典に参加しました

須田 博貴 
 中学科学部は6月14日(日)に千葉市科学館と流山市生涯学習センターで開催された青少年のための科学の祭典(千葉大会)に参加してきました。千葉会場では「もちもちスライム」、流山会場では「ガラス玉」を出展いたしました。どちらの会場も多くの地元の小学生が詰めかけ、大盛況でした。本校の中学生部員の小学生に丁寧に教えている姿が非常に頼もしく見えました。

           


 大学開放DAYに参加しました

須田 博貴 
 5月7日から3週間、教育実習生としてお世話になりました。先生方と生徒の皆さんから、たくさんのことを学びました。今、高校生であるみなさんを目の前にして初めて、私自身が高校生だった頃からどう変わったのかを知り、初めて教壇に立って授業をしたことで、高校生の頃、先生方が自分たちのことをどんな風に見ていて下さったのか、気づくことが出来ました。皆さんと過ごした3週間は、毎日が濃く、短く、大切な時間でした。このように貴重な経験をさせて頂き、温かく迎え入れて下さった皆さんに心から感謝しています。本当にありがとうございました。