高校1年学年情報
三輪 剛史 
 現在、高1『総合学習』の時間では、2年次に完成させる『自分史』の準備、資料作りを行っています。年表作りから始まり、幼少期・園・小学校時代の振り返りを通して、改めて家族をはじめとして自分を育ててくれた環境への感謝の気持ちに気づいているようです。
 また、自分自身の成り立ちを探る課題を通して、これから自律していく自分を客観的に考える機会になっています。
 その作業と同時に、2年次の文理選択について担任との面談を重ねています。2年次の授業選択科目などについても2年後の大学受験を見据えて最終決定の段階に来ています。今後の学習・研究・社会見学・大学見学等、いろいろな行事の中での経験や出会った人との触れ合いの中にも、考えるヒントがたくさん隠されていると思います。それらを有効活用し、悔いのない進路選択をしていってほしいと考えています。

 自分を見つめる・未来を見つめる
松原 誠司 
 10月から生徒・担任間の面接が始まり、次年度のカリキュラム選択の検討が進められています。今回の選択は、将来の職業や今後学ぶべき学問分野、そして志望校を具体的に考えながらのものですので、昨年以上に重みのある選択となります。生徒の多くは、オープン・キャンパスへの参加など様々な情報を入手し、よく考えたうえで面接にのぞんでおります。生徒の希望に関しては、必要に応じて担任のみならず学年全体で話し合い、生徒がよりよい選択をできる体制を築いています。
 生徒自身、自分の目標を達成すべく夏休み以降、学習の精度もあがっています。小テストの合格率も80%を超えることも少なくありませんし、朝や放課後も意欲的に学習している姿もよくみかけるようになりました。
 目標達成のために研鑽を重ねている姿に、着実な成長が感じられます。

 いよいよ受験シーズン突入
宮嶋 祐一 
 12月に入り、いよいよ受験が目前に迫ってきました。すでに推薦入試で合格している生徒も数名出てきています。推薦試験も、高1,高2で取り組んだWEBコンテストの成果を生かし、さらに研究を進めて、それをもとに試験に臨んだり、高校3年間一生懸命打ち込んだ部活の成果を生かして合格を勝ち取ったり、いろいろと高校生活をがんばった成果が出た結果だと思います。
 先日学年集会で、これから受験に臨む人も推薦で合格を勝ち取った人も学年一丸となって受験に挑もうという話をしました。高校生活の最後に、学年全体が一つとなって皆それぞれの希望が叶えられることを、学年の教員一同心から願っております。残り少ない高校生活ですが、最後は全員が笑顔で迎えられるようにしたいと思います。