芝柏PTA 2014年度の活動がスタートします!
PTA会長  小倉 尚信 
 日頃よりPTA活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。また高校35期、中学16期の新入生並びに保護者の皆様ご入学おめでとうございます。生徒の皆さんが充実した学校生活を送れる様、PTAとして今年度も活動していきます。
【芝柏PTAについて】

 芝柏PTAは、「学校と家庭との関係を密接にし、生徒の正しい成長と学校の発展、会員同士の親睦」を活動の主な目的にしており、いくつかの活動をしています。また、色々な地域から通われていることから、日頃学校内の様子や子供達の情報が伝わりにくいと思いますので、保護者相互の情報交換や懇親を深める場としてもご活用下さい。
 なお、4月12日のクラス保護者会にて、各クラスの幹事を4名選任いただきました。幹事を引き受けていただきました皆様大変ありがとうございます。クラス幹事を中心に、各クラスの保護者の皆様、先生方、PTA本部のメンバーと連携し、みんなで協力しながら楽しい活動にしたいと思います。
【活動の概要】

 芝柏PTAの定例行事としては、増穂祭(文化祭)でのPTAの出店や文化講演会があります。さらに、ボランティア活動として、二つの取り組みをしています。
 一つ目は、働くことに対する生徒の意識醸成や進路選択の一助としての「仕事塾」です。年2回開催しており、保護者の皆様から生徒へ身近な人生の先輩として、アドバイスをしてもらいたいと思いますので、積極的な参加をお願いします。次回は7月5日(土)に開催予定です。
 二つ目は、学校内の美化活動としての「花壇整備」です。今年度より名称を「ぐりーん さぽーたぁ」に変更し、月2回・土曜日の午前中に活動しております。ガーデニングや草刈りなど学年を超えた保護者の皆様が楽しく交流しながら活動をしておりますので、可能な日に参加下さい。
 二つの活動は、保護者の皆さんが学校に来られる機会が少ないこと、特に男性の方はほとんど子供の通う学校内を知る機会が無いことから、一人でも多くの方に学校に来ていただきたいとの想いから始まりました。開催の案内は、学校ホームページの「PTA」ページに掲載しますので、是非ご覧ください。




《増穂祭 バザーの風景》




《仕事塾の風景》

【その他活動】

 東日本大震災以降、PTAとして学校と協力しながら、より生徒が安心して通える学校にするべく様々な対応をしてきました。今年度も引き続きPTAとしての支援を考えており、学校とより協力しながら進めていきます。特に、中学生が中心となり取組んでいる「TOSS未来復興プロジェクト」については、積極的に支援したいと思います。

 最後に、本年度の総会を以て、PTA本部は新メンバーにバトンタッチします。今まで保護者の皆様のご期待に沿うべく、活動をしてまいりましたが、至らないところもあったかと思います。これらについては、反省事項として次年度に引き継いで行きたいと思いますので、引き続きPTA活動への変わらぬご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。


 13年度活動報告
後援会会長  福間 康洋 
 新学期を迎え、この度ご入学された高校生294名、中学生204名の皆さん、並びにその保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。また、新しい学年に進級された皆さんは新しい生活に心弾ませていらっしゃることだと思います。
 1980年に8学級376名で開校した本校も、現在は1400名を超える生徒が学んでいます。後援会は当初PTAと一体となって活動していましたが、学校の規模がおおきくなるに従い、各々の目的を果たすため、2004年度より独立して活動を行うようになりました。
 後援会の目的は、皆様からお預かりした後援会費を運用し、子供たちがよりよい学校生活を送ることができるように、教育環境の整備及び教育活動等の充実のための援助を行い、本校の発展に寄与することです。2013年度も、学校の先生方、在校生および卒業生の保護者で構成された後援会役員・評議委員で年数回開催された委員会において、先生方から学校の現状をうかがい、また、保護者のみなさんの意見もお伺いしながら、更なる設備の充実支援等を検討いたしました。その成果として、校庭の人工芝化に当たり、ミスト噴霧装置の設置や理科実験室の整備など実現することができました。
 今後も、今までの活動を土台として、何より子供たちが生き生きと学校生活を送ることができるための支援を続けていきたいと思っています。この度、この芝浦工業大学柏中学高等学校にお子様がご入学されてご縁ができた保護者のみなさんを含めた本校に関係する保護者のみなさんとも一緒に、親の立場で支援できることを考えていきたいと考えております。皆さまにおかれましては、後援会活動をご理解いただき、引き続きご協力いただきたく、切に願っております。