高校バスケットボール部の1年

顧問  村松 由行・高澤 良輔 
 一年を締めくくる総体地区予選では、見事代表の座を射止め、県大会の出場権を手にした。県大会では、無事初戦を突破したものの、2回戦では他地区1位の学校と対戦、善戦したものの惜敗。苦しい1年を乗り越えた先輩方の思いを背負って臨んだ新チーム最初の大会の北部大会ではベスト8という好成績を残した。新人戦地区予選では、代表決定戦であと一歩というところで代表の座を逃す。対戦校が県大会でベスト16という結果を残しただけに、4月から行われる関東大会地区予選での雪辱を誓い、日々練習に励んでいる。地区選抜大会では、強化指定として、昨年に引き続き本校から代表選手を送ることができ、今年度は見事準優勝に貢献。
 限られた練習環境ではあるが、部活動のみならず学校生活においても礼節を尽くし規律正しい行動がとれる集団を目指し、切磋琢磨している。


 活動報告

顧問  大村 俊樹 
 高校ハンドボール部は、現在1,2年生合わせて男子16名女子16名で活動しています。25年度の戦績は男子新人戦、インターハイ予選でブロック優勝をして、県大会ではベスト8に入り、インターハイ予選では準優勝した市川高校と前半は2点差の接戦をするなど久しぶりに充実した結果を残しました。女子も引退をかけた最後のインターハイのブロック大会で、ラスト3秒にシュートを決めて4位に入り、県大会に出場しました。
 3年生が引退した現在は、先輩の残した戦績を超えるようにと頑張って練習しています。
 練習は基本月〜土と試合前は日曜日も練習します。
 今、高一の女子部員が少なくて困っています。女子の球技の中では比較的経験者が少なくみんな高校から始める人が多いので途中から入部しても十分やっていけます。もし興味があったら練習を見に来てください。

 サーブで崩す

顧問  奥田 宏志・榊原 雅仁 
 現在、高校1年生6名、中学3年生数名で活動しています。『県大会出場』という目標を掲げ、日々練習しています。モットーは『サーブで崩す』です。身長の高いチームではないので、サーブで崩し、チャンスで返ってきたボールを確実に決める、という流れがチームの戦術です。ですからサーブは、チームにとって生命線とも言えます。その練習には、使える練習時間のうちの多くを費やしています。2013年度の1年間、新人戦、地区予選大会、1年生大会などの大会に出場しました。今は来月の大会に向け、新高校1年生も含めて練習しています。

 活動報告

顧問  平林 浩史 
 3月に卒業した3年生が5名しかおらず、レギュラー15名中10名を1,2年生で構成せざるを得ない苦しい状況の中、長野県菅平での夏期合宿では全国の強豪を相手に全勝するなど秋の全国大会予選に向けていい形で仕上がった。迎えた大会では予選リーグで苦しんだものの決勝トーナメントに勝ち上がり、初戦では柏日体高校を振り切り、準々決勝進出をかけて県ベスト4の八千代松陰高校と対戦した。開始直後の失点が最後まで響き大接戦の末の惜敗となった。現在の新チームはレギュラー経験者も多く、3度目の関東大会出場、初の全国大会出場を目指して練習に励んでいる。個人では、キャプテンの牧野君、バイスキャプテンの築比地君が関東都県対抗戦千葉県代表チームに選抜された。




 実を結んだ地道な練習

顧問  廣嶋 伸道・西浦 公子 
 8月に開催された関東個人選手権において、佐久間智規(2年生)が関東大会へ初進出。11月の新人戦では男子団体(田中駿成・高梨友裕・佐久間智規 2年生)が地区3位、男子個人で田中駿成(2年生)が2位に入賞し、県大会へ進出。これまでの地道な練習が実を結び、確実な成果につながった1年間であった。
 多くの部員は高校から弓道を始めるが、コーチの武内敏先生、先輩部員からの指導のもと、熱心に練習に取り組み、着実に力を伸ばしてきた。今後も技術の向上はもちろん、武道の修練に不可欠な礼儀(あいさつや整理整頓)や精神面での成長を大切に、謙虚な姿勢で練習に励むことを期待している。
 春からは公式戦や昇段審査などさまざまな行事が控えている。特に新2年生のさらなる活躍を期待したい。

 ロック部から軽音楽部へ

部長  松本健太郎 
 わたしたち軽音楽部は名称をロック部から変更し、本格的に部活動として活動していけるようにしました。
 去年に引き続き、県大会への参加をはじめとする様々な大会に参加してきました。
 また柏にあるライブハウスをはじめ、新宿、池袋などでもライブを数多くこなし、技量、モチベーションなどの向上にも努めてきました。
 文化祭では軽音楽部が中心となりステージの裏方で音響などの管理をしました。
 目立った実績は得られなかったものの、軽音楽部として部員一丸となって活動することができてよかったと思っています。
 来年は大会での入賞を目指し、部員全員でのレベルアップを図っていきたいと思います。