人生を生き抜く力

顧問  高林 宏之 
 昨年の秋の大会では、クジ引きにより強豪の西武台千葉、専修大学松戸と戦った。負けはしたが、刺激を受け収穫の多い大会だった。
 4月には柏・野田地区の学校と戦う春の大会、そして7月には千葉県代表を決める夏の大会がある。甲子園に繋がる「夏の大会」が集大成になるように、日々基礎・基本の技術の向上に励んでいる。
 勝負の世界であるので、公式戦では勝ち・負けの結果にこだわって戦ってほしい。それと同時に、部員には高校野球を通して今後の人生を生き抜く力を身につけてほしい。チームプレーであることを常に意識し、状況に応じて判断する、他の部員のサポートを行う、お互いに声を掛け合うなど一つ一つのことにこだわってほしい。今後の部員一人一人の成長、チームの成長に期待している。

 活動報告

顧問  堀端 慎一 
 今年度の高校陸上競技部は、男子27名、女子14名の41人での活動でした。成績は県総体に男子4×100mR, 4×400mR,女子110mH出場,県新人戦は男子100m,200m,400m,3000mSC,4×100mR,4×400mR出場でした。
 新人戦で活躍した選手が多かったので、来年度の総体では今年度以上の選手が県大会進出、そして関東大会に進むことを期待しています。また、陸上競技部は試合や記録会が年間に10回程あり県大会を含めるとそれ以上になります。また、人数制限が無い記録会には部員全員が参加することができます。自己記録更新、そして、より上のステージへ向け、部員一同、日々の練習に励んでいます。




 今までを振り返って・・・

2年  松元 隆磨 
 剣道部は毎日放課後に活動しています。最近では12月25、26、27日に東海大学望洋高校にて合宿がありました。この3日間で、たくさんの高校と試合ができました。この試合の中で、自分の間違っているところを修正したり、試してみたいことをやってみたりと色々なことができ、とてもいい経験をしたと思います。また3月9日には昇段審査がありました。昇段審査は筆記試験と実技審査があります。実技審査の日本剣道型は普段の稽古ではやっていないのでその練習は大変でした。その甲斐あってか芝浦柏の受けた人は全員受かりました。再来月の5月には私達にとっては最後となる大会があります。目標である県体会ベスト16を目指して日々の稽古に励んでいきます。

 三段合格:松元
 二段合格:藤川 国府田 横山
 初段合格:今井


 活動報告

顧問  江森  清 
 今年も全日本学生美術展に出展いたしました。全日本美術展は全国から約7千点の応募があり、全国の学生が競い合う公募展です。今回、美術教科、美術部から出品し、美術部1年1組戸沢日馨さんが(特選)を受賞いたしました。日ごろからの努力が実を結んだ結果であり、描く楽しさも伝わってくる作品になっていると思います。是非後輩達も続いてほしいと願います。

 写真は受賞作品です。油絵で描かれた大きな作品です。



【 祝福 】

 1年間の活動

顧問  須田 博貴 
 高校科学部は、各部員が興味あるテーマに対して顧問やコーチと相談しながら、緻密に研究を行ったり、その結果や考察を論文にまとめたりすることを主な活動としています。今年度は、「化学クラブ研究発表会」や「千葉県児童生徒・教職員科学作品展」、「生物研究発表大会」で発表を行いました。多くの発表会で研究努力や成果を評価していただき、受賞に至りました。




 活動状況

顧問  小林 菜々 
 現代史部では、現代社会で起きているあらゆる時事問題について討論をしています。各部員は、日常の新聞やニュースを通して、より正しい知識と自らの考えを形成していきます。一見、難しく固いイメージがあると思いますが、個々の興味関心のある問題について、仲間とともに発表しあうことで、現代社会を身近に感じられることに意味があると考えています。
 また、長期休暇中には、東京地方裁判所の傍聴をはじめ、社会に関する様々な場所に見学に訪れ、教養を身につけています。
 現在、中学からの連絡部活に参加している生徒もいることから、新年度からは、より活発な活動が期待されます。