今年度のPTA活動について
PTA会長  小倉 尚信 
 昨年度に引き継ぎ、今年度もPTA会長を務めさせていただきます小倉です。よろしくお願い申し上げます。
 5月11日に開催されましたPTA総会にて、今年度の活動方針、予算、役員が承認され、活動がスタートしました。
 今年度の主な活動として、昨年度に引き続き増穂祭への出店、文化講演会開催、ボランティア活動の花壇整備と仕事塾を実施していきます。また学校が取組んでいる震災復興支援活動について、今年度もPTAとしての支援を考えており、学校と協力しながら進めていきます。特に、中学生が中心となり取組んでいる「TOSS未来復興プロジェクト」については、積極的に支援したいと思います。
 これまで以上に保護者の皆様からの声に耳を傾け、より開かれたPTA活動にしていきたいと思いますので、皆様のご意見をお寄せ下さい。
 ご質問・ご意見は、メールアドレス(pta@ka.shibaura-it.ac.jp)までお願い致します。

増穂祭について
 10月5日〜6日開催の増穂祭には、「生徒の支援」「地域への貢献」「保護者同士の交流の場」との位置付けで、PTAとして、バザー、飲食品販売、焼き芋、芝柏PRコーナーを出店致します。
 クラス幹事の皆さんを中心に保護者の皆様のご協力を得ながら、楽しく準備を進めていきたいと思います。

文化委員会の活動について
 今年度の文化講演会は、講師にテレビへの出演や健康に関する数多くの著書を出版されている東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生をお迎えし、11月9日に開催します。
 今年も有意義で、楽しい講演会となるよう委員の皆さんが準備していますので、ご期待いただき、皆様の参加をよろしくお願い致します。

花壇整備について
 花壇ボランティアは、毎月2回、土曜日に活動を行っています。最近は男性保護者を含め、大勢の方に参加いただいています。活動後の昼食会などを通じて、学年をこえた保護者同士の懇親がはかられており、皆さん楽しく過ごされています。ご都合に合わせて短時間でも構いませんので、1人でも多くの保護者の方の参加をお待ちしております。
 また生徒の皆さんにも、日頃の水やりなど協力をしてもらっています。

仕事塾について
 生徒へのキャリア教育の支援として、今年度で7年目を迎える仕事塾は、次世代を担う生徒の皆さんに向けて、身近な保護者・卒業生から「社会人としての経験」「仕事の内容」「働くことの意義」などを伝えていただく場です。将来の仕事の選択や進学進路の検討に役立ててもらいたいとの思いから、学校の全面的な協力をいただきながら進めています。
 7月6日に高校2年生対象に開催した仕事塾では、アドバイザーならびにスタッフの皆さんのご協力により、生徒の皆さんに、より近い形で運営することが出来ました。来年2月には、中学3年生を対象に実施します。生徒の皆さんのアンケートでは、様々な職種のアドバイスを求めておりますので、保護者の皆様、卒業生の皆様、多くの参加をお願い致します。

 最後に、PTA活動を進めるには、クラス幹事の皆さんを始めとする保護者の方々の積極的な参加とご支援が必要です。より多くの方に参加いただき、活気のあるPTA活動としていきたいと思います。
 あらためまして、今年度も皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。


 2013年度が始まりました
後援会会長  福間 康洋 
 昨年末より、工事の始まった第一グラウンドの人工芝化工事も無事に終わりました。芝柏生のみなさんも、すでに十分に利用されていることと思います。後援会として、このグラウンド工事にも、昨年度よりかかわることができ、人工芝化による熱中症対策のために設置されたミスト発生装置の設置工事の費用に対し、昨年度、本年度に分けて寄付を行いました。
 そもそも、後援会って何を行っているの?と思われている方も多いと思います。後援会では、芝柏生のみなさんが、少しでも良い環境で学校生活を送れるよう、設備面の充実を中心にサポートしていくことを考えています。後援会の活動費用は、保護者や、芝柏OBのみなさんから、お預かりしている後援会費からでています。設備面の充実については、主に学校の先生からの具体的な要望や、保護者のみなさんからの意見などから、校長先生、副校長先生、教頭先生、保護者、教員OB、保護者OBで構成される評議委員で年の数回の話し合いでどのように対応していくか決めています。
 昨年度で言えば、みなさんがすでに利用している視聴覚教室のパソコン、自習室のブース増設、理科実験室の整理棚の入替などが主に行ったことです。今後も積極的に活動を行っていきたいと考えています。
 身近なものが新しくなった、新しい設備が入ったなどあった時、後援会の活動の一部が実現したのかもしれないと少しでも思ってもらえるとありがたいと思います。
 まだまだ、実現していないことも多くあります。今後も、先生方や保護者の方とも協力しながら、芝柏生のみなさんのため、なるべくよい環境を整えることができるよう活動していきたいと考えていますので、少しだけ期待をしていてください。