活動報告

村松 由行 
 新人戦第12地区予選を勝ち抜き、県大会へ進出。県大会では初戦突破、2回戦は勝利目前で惜敗。ベスト16入りを逃す。
 総体第12地区予選を勝ち抜き、県大会へ進出。県大会では初戦突破、2回戦は善戦するも敗退。
32期CAP  村治 良一
 この1年間、バスケットボールを通じて様々なことを学び、成長することができました。
 県大会でも勝利することができたのは、幾多の苦難をともに乗り越えた仲間たちがいたからだと思います。一緒に闘ってくれたチームメイトや先生方、陰ながら支えてくださった保護者の皆様、応援してくれた先輩方、本当にありがとうございました。

 活動の報告

松本 美幸 ・ 坂倉 弘子 ・ 太田 朋子 ・ 岩瀬 健人 
 第26回定期演奏会が4月20日に柏市文化会館で開催されました。「ブライアンの休日」「オブラディ・オブラダ」や「トム・ティット・トット」、OB・OGによる演奏や各アンサンブルなど盛りだくさんの内容で、活況の内に終演することができました。雨の中ご来場頂きました方々、ご協力くださいました皆様に心より御礼申し上げます。部員一同感謝の気持ちを胸に、夏のコンクールに向けて練習に励んでいます。
 また高校生は全国高等学校野球選手権記念千葉大会にて野球部の応援を行いました。

 高校春季地区大会に参加

松本 照子 ・ 井上 教子 ・ 中嶋 真子 
 6月15日、湖北公民館ホールにおいて、高校演劇発表会第4地区大会が行われました。2年生がオーストラリア研修旅行に行くため、1年生だけの参加となりました。
 演目は「Labyrinth Summer」という、友情と心の成長の物語です。
 練習期間が少なかったり、基礎練習が不十分という状況の中で、多くの人の協力を得て上演にこぎつけました。
 この経験によって、演劇はチームプレーだということや、人を感動させることの難しさを実感したことは、十分の収穫でした。

 化学クラブ研究発表会入賞

須田 博貴 
 高校科学部は、3月26日に本学の豊洲キャンパスで行われた「第30回化学クラブ研究発表会」にて日頃の研究の成果を発表しました。関東近郊の36の高校がポスター発表の部に参加する中、本校が上位4校に与えられる「ベストポスター賞」の栄誉に輝きました。
 コーチの山本喜一先生のご指導の下、田佳明君(現高3)と川口駿君(現高2)が、「チューブ内の水素の燃焼速度の研究」というテーマで、約半年間、ハイスピードカメラを用いてデータを取り続けたところ、非常に興味深いデータに出くわしました。現在は、川口君と土田誠君(高1)が引き継ぎ、水素と酸素の混合気体にヘリウムを混ぜたり、水滴を混ぜたりして実験を行っています。

 今期の活躍

小松 一貴 
 32期を中心とした今期は女子が昨秋に青山(3-6)・古森(3-2)ペアが県大会出場を果たし、先月の総体予選ではついに県大会初勝利を掴みました。またこの春の関東予選では2年生ペアの高山(2-5)・中島(2-3)が県大会出場を果たし、新チームにも期待がつながります。一方、男子は総体予選で石浜(2-6)・伊藤(3-7)ペアが県大会初勝利を掴み、続くシード選手との戦いも大熱戦を繰り広げあと一歩で大金星となるところでした。この地区は団体で総体出場を果たした市立柏や柏日体といった強豪校がひしめいているが、生徒達は少ない練習時間を工夫して上位進出を目指して頑張っています。



 教育実習を終えて

(28期)江藤 貴洋 
 芝柏在学中にあこがれていた教壇。そこに立つ事が出来た教育実習は、本当にかけがえのない3週間になりました。
 実習は困難の連続でした。連日、夜遅くまで授業の準備をするも、睡眠不足か緊張か、授業の途中には声が出なくなる始末。それでも、先生方に放課後遅くまでご指導頂き、そしていつも生徒の皆さんからパワーをもらい、乗り越える事が出来ました。本当に多くの人に支えられ、教職の醍醐味を実感できた実習でした。
 これから私たちはそれぞれの進路に進みますが、今回得たものを生涯の糧にして進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。