中   学
 生徒総会にむけて

関谷 彰修 
 一年生が入学してから三週間が過ぎました。もう学校にも慣れてきたと思いますが、芝柏の良いところと改善するところは見つけられましたか?改善すべきところは生徒会室前のポスト、昇降口にある目安箱にどんどん入れてください。
 さて、目安箱ですが、一年生が慣れてきたのを見計らって、各クラスに設置したいと考えています。芝柏中学史上最大の人数になったわけですから、当然意見がたくさんでるでしょう。その意見を六月にある生徒総会で議論しましょう。前年度はいまいち盛り上がりと意見が出ませんでしたが、今年は皆さんが意見を出し合い、学校について真剣に考えてくれることを祈ります。今年はじめての生徒総会に向けて、自分なりに考えてみてください。関係ないなどと思わずに、自らてを挙げ、堂々と発言する生徒総会にしましょう。
高   校
 明瞭にするという第一歩

小笠原 洋至 
 第33期生徒会本部では「明瞭」をテーマに今年度の活動をしていくことになりました。
 本来、生徒会は「生徒の生徒による生徒のための生徒会」であるべきです。しかし本部の現状の問題点の一つに、何をしているか理解されていないという点があります。これを生徒会新聞やHPなどの広報活動などを使って、解決していくことが今年度の目標です。
 また現在、学校全体としても「校則やルールが分かりずらい」といった内容の問題点があります。ルールを正しく理解することで、学校生活での自由が得られます。当然、ルールを正しく理解するためには、ルールを明瞭にすることが必要となります。
 以上のような理由を踏まえ、今年度生徒会本部のテーマは「明瞭」になりました。できるだけテーマに従って活動していきますので、これからよろしくお願いします。


■芝浦工大推薦について■

第31期生の芝浦工業大学推薦入学の選考(結果)について
安田 勅男
 2012年度は12月の1期試験で23名、3月の2期試験で5名がそれぞれ合格した。いずれも基礎学力がしっかり身に付いた生徒で、志望学科についての興味関心熱意が素晴らしかった。芝浦推薦志望者は決して多いとは言えないが、自然淘汰的に厳選されるのか、まじめにコツコツ努力するタイプの受験生が集まり、選考する側としてとても喜ばしい。合格した人たちは芝浦の中核となるべき人達であり、入学後は様々な知識や技術を受容するだけでなく、外に向かって働きかける発信型の学生生活を送ってもらいたいと思う。
 芝浦工大は早慶に次ぐ私学の雄なるべく内部努力を重ねている。入学後の基礎科目の勉強はかなり厳しい。安易な気持ちで入学をすると、退学勧告されかねない。このような懸念のある生徒は本校としては推薦できない。しっかりした目的意識を持った、基礎学力を有する生徒を、今後も送っていきたい。尚、女子学生は、大学として喉から手が出るほど欲しがっている。勤勉に努力し優秀な成績を修めた例が多いからであろう。理系の女子で芝浦工大で活躍してみたい人はいないだろうか。過去の例を見ても決して損のない選択と思う。理系女子の皆さん一考してみては。