芝柏PTA 2013年度の活動がスタートします!
PTA会長  小倉 尚信 
 日頃よりPTA活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。また高校34期、中学15期の新入生並びに保護者の皆様ご入学おめでとうございます。芝柏を選択して良かったと思える様、また充実した学校生活を出来る様、PTAとしても努力をしていきます。

【芝柏PTAについて】
 芝柏PTAは、「学校と家庭との関係を密接にし、生徒の正しい成長と学校の発展、会員同士の親睦」を活動の主な目的にしており、いくつかの活動をしています。また、色々な地域から通われていることから、日頃学校内の様子や子供達の情報が伝わりにくいと思いますので、保護者相互の情報交換や懇親を深める場としてもご活用下さい。活動は、みんなで楽しみながら「より開かれたPTA」をモットーにしていますので、よろしくお願いします。
 なお、4月13日の学年保護者会にて、PTA活動の説明を行った後に、クラス幹事を4名ずつ選任頂きました。幹事を引き受けて頂きました皆様大変ありがとうございます。クラス幹事を中心に、各クラスの保護者の皆様、先生方、PTA本部のメンバーと連携し、みんなで協力しながら楽しい活動にしたいと思います。

【活動の概要】
 芝柏PTAの定例行事としては、増穂祭(文化祭)でのPTAの出店や文化講演会があります。さらに、ボランティア活動として、二つの取り組みをしています。
 一つ目は、働くことに対する生徒の意識醸成や進路選択の一助としての「仕事塾」です。
 保護者の皆さんから生徒へ身近な人生の先輩としてアドバイスを頂きたいと思いますので、積極的な参加をお願いします。次は7月に開催予定です。
 二つ目は、学校内の美化活動としての「花壇整備」です。
 月2回・土曜日に活動しており、皆さん楽しくお花や野菜を育てておられますので、可能な日に参加下さい。
 二つの活動は、保護者の皆さんが学校に来られる機会が少ないこと、特に男性の方は殆ど子供の通う学校内を知る機会が無いことから、一人でも多くの方に学校に来て頂きたいとの想いで始めました。開催の案内は、学校ホームページの「PTA」ページに掲載しますので、是非ご覧ください。


《増穂祭 バザーの風景》



《仕事塾の風景》


【その他活動】
 一昨年の東日本大震災以降、PTAとして、学校や後援会と共に協力しながら、2年間の時間と費用をかけて、より生徒が安心して通える学校にするべく様々な対応をしてきました。今後もこの活動は力を入れて取り組んでいきます。
 また学校が取組んでいる震災復興支援活動について、今年度も昨年度に引き続きPTAとしての支援を考えており、学校と協力しながら進めていきます。特に、中学生が中心となり取組んでいる「TOSS未来復興プロジェクト」については、積極的に支援したいと思います。

 最後に、PTA活動へのご理解、ご協力をお願いし、新年度に当たってのご挨拶と致します。


 〜 新年度を迎えて 〜
後援会会長  飯島 信吾 
 中学・高校の新入生の皆さん、保護者の皆様入学おめでとうございます。芝浦中学高等学校に新しい仲間を迎え、ますます充実した学校生活が始められることに後援会一同、一段の喜びを感じております。
 本年も芝浦柏後援会は、教職員の皆さま、PTAの皆さまと共に、本校に在学する生徒の皆さんが充実した学校生活を送れるよう、サポートしてまいりたいと考えております。
 さて、後援会の役割は後援会会則に『芝浦柏中学高等学校の教育環境の整備および教育諸活動の充実を援助し、本校の発展に寄与する事を目的とする』とあるとおり、生徒と教職員の方々が安心して勉学、クラブ活動に励むための教育環境を整えること考えております。
 現在、昨年度よりの継続としてグランド人工芝化工事の一環である「ミスト噴霧設備設置」の支援、本校ホームページの全面リニューアルも、もう少しで皆さまが活用できる運びとなっております。また、後援会活動につきましても刷新されたホームページにてその活動内容を皆さまに届けてまいりたいと思います。
 芝浦柏の校舎は開校から30年を既に超えており老朽化が進んでおり、学校法人としてもその対応について検討中と聞いております。後援会として単年度における後援のみならず大きな節目の校舎の建て替え、補修等にも積極的にかかわり学ぶ環境を整備していく必要があると考えております。
 また、増穂祭では恒例の「ほっと一息、おいしい珈琲を!」でおなじみとなりました憩いの空間をご来場の皆さまに提供したいと考えております。
 今年も教職員の皆さまならびにPTAの皆さまと一体となり、後援会の目的である教育環境の整備に努めてまいりますので、ご理解・ご協力のほど今まで以上に宜しくお願いいたします。