コンクール入賞おめでとう!

松本 美幸 

 今年度も中高共に頑張り、多くの入賞者を出すことができました。年明けに取り組んだ「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」の結果は次年度に発表されます。次年度も様々なコンクールがあります。宿題として課されるものだけではなく、希望者参加のものもありますので、積極的に取り組みましょう!

★JICAエッセイコンクール
  佳 作: 伊藤奈緒(中2-E)
※特別学校賞も受賞

★東洋大学現代学生百人一首
  入 選: 松下遥香(中2-C)
「ボタン押し君のメルアド消したのに笑顔のおもかげなかなか消えず」
  入 選: 泉 直伸(高1-8)
「角を折りぶ厚くなった参考書その厚さだけ夢にちかづく」

 新聞切り抜きコンクール受賞式

小林 菜々 
 2013年2月17日品川フロントビルにて東京新聞主催の新聞切り抜きコンクール授賞式が行われた。本校からは、優秀賞2名・入賞2名・努力賞2名が選出された。授賞式には優秀賞・入賞の4名が参加した。以下、受賞者と作品名。
優秀賞

入 賞

努力賞
橋元 優「サイバー攻撃」
雪野太賀「オスプレイ配備」
井口暁斗「脱原発新なるエネルギー」
星野利佳「シリアの現在」
川野一樹「果ての果てへ」
野村史織「いじめとは」
 彼らの努力は素晴らしい。新聞に触れることを継続していってほしい。
 みんなで数楽!

井上 教子 
 1月16日(水)の放課後、SSC Iプログラムの一環として数学特別講座を行いました。「だまし絵と立体錯視」という題目で、明治大学の杉原厚吉教授をお招きして講義していただきました。興味・関心のある生徒を広く呼び掛けたところ、中・高合わせて約100名の参加者があり、当日は音楽や映像を巧みに用いた授業に、多くの生徒たちが目を輝かせていました。
 また、一関市博物館主催の「和算に挑戦」というコンクールで、高校1年生 小笠原 洋至君が優秀賞を受賞しました。大人も参加する中で、高校生としては最も優れた賞を頂くことができました。また中学1年生が上級問題の部で健闘しており、今後の活躍が楽しみです。
 快進撃

室崎  遼 

 12年度英検の第3回が先日行われましたが、中学生に目立った活躍があったのでこの場を借りて報告したいと思います。
 今回の受験で2級合格者が7名出ました。2級というのは高校卒業程度の英語力に相当するため、中3でこの級をとれれば、かなりの実力者ということになります。彼らは私の前ではそっけない表情をしていましたが、合格の知らせを受けて顔がゆるんでいたに違いありません。しかし今回特筆すべきは、その7名のうち2人が、なんと中1と中2の生徒だったことです!これは稀に見る快挙です。
 中学生の話ばかりになってしまいましたが、高校生の諸君にはぜひとも在学中に準1級の取得を目指してほしいと思っています。これが取れる力があれば、選択肢の幅が大きく広がります。級位や段位の取得に挑戦することは、何事にも代えがたい効用をもたらすでしょう!

 音楽科活動紹介

坂倉 弘子・野崎 恵子 
 今年度も歌唱・器楽・鑑賞と充実した1年間を過ごすことができました。
 中学では合唱祭に向けて、選曲・パート決め・指揮伴奏者選考など生徒たちの活動を促してきました。今年度は学年ごとに選曲CDを作成し、適正なレベルの曲を選べるようにしました。また、3年生を送る会では、卒業生、在校生が合唱の交換でお互いを想いながら歌い、最後に全員で校歌斉唱をしました。
 高校では、後期に「アマデウス」を鑑賞し、音楽と政治社会のつながりや、人間の感情表現の奥深さなどを考える良い機会になったと思います。年間を通して行った音楽紹介(1人1回、お薦めの曲を解説して鑑賞)も大変好評でした。
 書き初め席書会参加

松本 照子 
 書道科では、今年も書星会の書き初め展に参加し、中学校1年から3年の約540名、高校1年、2年の芸術選択者169名がじっくりと取り組んだ作品を出品した。
 その結果、中学1年の野村知春さん、中学3年の石井友妃さん(写真)、高校2年の菊池のぞみさんの作品が選ばれた。3人は席書会に参加し、千葉日報社賞を受賞した。石井さんは3年間連続で席書会に選ばれ、優秀な結果を残した。
 中学生の作品はどれも、堂々として元気よく、高校生の作品はどれも個性的で、様々な書体に挑戦したものとなり、学校優秀賞を受賞した。