全国大会・関東大会報告

三輪 剛史 
【中学男子】
 『全国ジュニアオリンピック春季水球大会初出場』 関東大会ではBブロック2勝で1位となり、春季全国大会初出場を果たしました(夏季大会を含めると全国大会3回目の出場)。本戦では残念ながら予選リーグ敗退でしたが、今後も活躍が期待されます。
≪夏季JO横浜大会≫
【中学女子】
 『全国ジュニアオリンピック夏季水球大会ベスト8』関東大会を3位通過し、大阪プールでの本大会では予選トーナメントで東京・中大附属中学、決勝トーナメントで兵庫・甲南女子中学に勝利しました。優勝した京都踏水会には敗れましたが、見事にベスト8となりました。
≪夏季大阪大会ベスト8≫
【高校男子】
 『関東高校水球大会ベスト8』 県大会で3位となり、4年ぶり2回目の関東大会出場となりました。渡邊キャプテン他、3年生がそれぞれのポジジョンで活躍し、シード校の東京・城北高校に第4ピリオドでの見事な逆転勝利でベスト8となりました。
≪関東大会ベスト8≫
【高校女子】
 『県総体優勝(2連覇)、全国ジュニアオリンピック夏季水球大会出場』 県総体は延長の激戦を制し、全国大会関東予選では過去最高の3位となりました。全国大会では強豪、鹿児島・原田学園に敗れましたが、次年度も上位進出が期待されます。
≪県総体優勝≫

 新人戦県大会へ

村松 由行 
 11月23〜25日の3日間開催となった新人戦12地区予選で、県大会出場権を獲得することができました。
 新チーム発足間もなく、活動ができない期間があり、関係各所へ多大なるご迷惑をおかけしながら臨んだ8月の市内大会では、目も当てられないほどの惨状で初戦大敗を喫し、今季絶望かと思わされました。
 しかし、厳しい練習を乗り越え臨んだ今大会では見事に実力を発揮し、代表決定戦を制することができました。
 ここにたどり着くまでに、多くの保護者の皆さまや卒業生、高校3年生のご理解とご協力がありましたことをこの場をお借りいたしまして感謝申し上げます。皆様の支えがあってこそ勝ちえた勝利でした。本当にありがとうございました。
 県大会は年明け1月18日(金)から旭市・匝瑳市・銚子市で行われます。
 復興冷めやらぬ地域での県大会となります。一つでも多く勝利し、被災地に勇気と希望を与えられるような戦いを見せていきたいと思っています。
 また、2月16・17日に行われる第2回千葉県高等学校地区選抜対抗バスケットボール大会において、本校2年古山敏樹君が地区代表選手として選出されました。昨年度の準優勝チームへの選出ということもあり、ぜひとも活躍を期待したいと思います。
新人戦地区予選結果
1回戦
2回戦
準決勝
代表決定戦
3位決定戦
芝浦柏 65 対 49 柏陵
芝浦柏 65 対 45 中央学院
芝浦柏 75 対 79 柏南
芝浦柏 67 対 42 県立柏
芝浦柏 64 対 81 我孫子

 高校地区大会と近況

松本照子・井上教子・中嶋真子 
 高校演劇部は、10月6日に地区大会に出場しました。脚本は高2の關君が書いた、オリジナルで「mirror」です。現実世界に苦しんだ若者が、鏡の世界に逃げ込むという話です。どんなに苦しくても、逃げないで自分と向き合うことをテーマに、春から4カ月かけて、細かい所まで丁寧に作り上げた劇は、照明賞を受賞しました。
 中学は、夏の発表会と同じ「cupid」を文化祭でも上演しました。これで中3は引退となりましたが、現在は12月23日に行われる、高校の地区合同発表会「Half Time Fesutival」に向けて練習に励んでいます。高2最後の劇を、湖北地区公民館へ是非観に来て下さい。