活動の報告

松本美幸・坂倉弘子・太田朋子・野崎恵子 
 7月に行われたコンクールでは「センチュリア」を演奏し、銅賞を受賞しました。また文化祭では中高合同の「シェリーに口づけ」等練習の成果を発揮して演奏することができました。10月24日に行われた市内発表会では、部長の富澤みどりさんの学校紹介のあと「君をのせて」を演奏しました。全国レベルの他校やプロの演奏を聴く機会にも恵まれました。11月23日のアンサンブルコンクールでは、フルート三重奏が銀賞を受賞しました。現在は全員でアンサンブルに取り組んでおり、ここから来年4月20日の定期演奏会につなげていきたいと思います。

 高校吹奏楽部活動の報告

松本美幸・坂倉弘子・太田朋子・野崎恵子 
 7月に行われたコンクールでは「Sea of wisdom〜知恵を持つ海」で銅賞を受賞しました。続く増穂祭では天候によるプログラム変更など対応に追われたところもありましたが、大勢の観客を前に「タイタニック」や「後宮からの迷走」などを熱演し、クラブ部門賞を獲得することができました。
 11月10日に行われた芝浦工業大学85周年記念式典では、豊洲校舎にて「学園歌」を演奏しました。23日のアンサンブルコンテストではサックス四重奏と打楽器五重奏が出場し、ともに銀賞を受賞しています。
 現在は来年4月20日の定期演奏会に向けて準備をしています。曲目は「トム・ティット・トット」「オペラ座の怪人」「ブラボーブラス」などを予定しています。

 日本代表として国際大会に参加

久保田剛司 
 9月8日から13日にかけて韓国ソウルで行われた「第2回e-ICON世界大会(主催:大韓民国教育科学技術部)」に、昨年度のThinkQuest JAPAN(全日本中学高校Webコンテスト)で最優秀賞を受賞した本校の高校生チーム「FOODレンジャー」から、重田桂子さん、柳田陵介君(ともに高校3年)が日本の高校生代表として招待されました。
 この大会は、アジア諸国のICTスキルに秀でた高校生、大学生を対象に、ICTを活用した教育コンテンツのトレーニングと開発を競うもので、11カ国から100名を超える参加者が集まりました。重田さんと柳田君は、韓国の高校生2名とチームを組み、韓国のコーチの指導のもとThinkQuestでも取り上げた食糧問題をテーマとしてWebサイトの制作を行いました。また、このサイトはイベントで展示をし、一般の参加者に説明などを行いました。 他のメンバーがWebに明るくなかったため一人でサイトを制作した重田さんは、実質2日間という短期間での作業の大変さに加えて、意見の異なる海外の生徒やコーチとコミュニケーションを図りながら物事を進めていく難しさを痛感する一方で、チームをまとめるマネジメント力が身についたことを成果して挙げていました。
 片や英検準一級を持つ柳田君は、主に韓国の生徒との英語でのやりとりや翻訳を担当し、実戦的な英語でのコミュニケーションを体験したことが、学校生活ではできない貴重な経験となったと語っていました。