■中学■

 はじめての合唱祭


五十嵐 謙一
 「合唱祭」。私の人生で小学校以来の行事である。恥ずかしながら小学校以降は今述べた通りだが、前に勤務していた併設校でも合唱祭はなかった。担当になった当初は何をやればいいのかわからず、芝柏の合唱祭実行委員の生徒が「先生」、私が「生徒」となって色々教えてもらうことが多数。「先生、しっかりしてくださいよ〜」的な視線。経験豊かな委員からの冷たい視線が背中に刺さる。本番が近づくにつれ生徒以上に緊張し、ドキがムネムネする毎日。
 今年の委員は言いたいことはハッキリ過ぎるくらい言いますが、仕事はきちんとこなす猛者がそろったのはとても幸運でした。本来このような場では「皆さんよく頑張りましたね」と結ぶことを良しとします。その気持ちと共に、一緒に頑張ってくれた合唱祭実行委員に感謝したいと思います。合唱祭担当がはじめての先生を、指示を待つのではなく自主的に動いてイベントをはじめて運営した経験が、みんなの将来に少しでも活きてくれますように。 来年の合唱祭はどうなるのか、今から楽しみです!
 「合唱祭についての感想」

第10代合唱祭実行委員長  堀内 香那
 12月21日に中学合唱祭がありました。初めてやる実行委員長の仕事に、始めは緊張し上手にできない事もたくさんありましたが、担当の五十嵐先生や古宇田先生などたくさんの先生方からアドバイスを受け、無事合唱祭を行うことが出来ました。
 今回の合唱祭はどのクラスもそれぞれの目標に向かって全力で練習をしていたと思います。ベストを尽くせたクラスも尽くせなかったクラスもお疲れ様でした。合唱祭実行委員のみんなも毎回たくさんの仕事をお願いしてしまい、ごめんなさい。本当にみなさんお疲れ様でした。

■高校■

 高校合唱祭
合唱祭実行委員長  鶴丸 修也 
 2月16日に柏市民文化会館にて第13回高校合唱祭が行われました。各クラス、練習時間が少なかったにも関わらず、完成度の高い歌をつくりあげてきてくれました。
 今年はインフルエンザの流行で、合唱祭当日も午後から来るクラスもあり、全てのクラスが無事発表できるのか、とても不安でした。
 ですが、本番当日、各クラスの歌を聴き、それまでの不安は完全になくなりました。不安だと言っていたクラスの歌もかなり完成度が高く、ほっとしました。
 委員長になると行事を創りあげる責任の重さをすごく感じました。当日はもちろん、それまでの準備はもっと大変でした。
 部活も勉強も集中しなければならない時期に準備があり、嫌になった時期もありましたが、やると決めたからには一生懸命やろう、できるなら皆の印象に残るような合唱祭にしようと、委員と頑張って当日に臨みました。
 合唱祭実行委員長をやって本当に良かったといまは思えます。そして、合唱祭を成功させることができたのは、協力してくださった皆様、当日ご来場いただいた保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

【結果】
最優秀賞: 2年2組
「俵積み唄」
2年金賞: 2年7組
「走る川」
1年金賞: 1年5組
「流浪の民」
2年銀賞: 2年6組
「明日の空にはばたけるつばさを」
1年銀賞: 1年7組
「青い鳥」
指揮者賞: 2年2組
2年7組
石井 智朗
中林 賢一
伴奏者賞: 2年2組
2年4組
池口 美緒
白枝 匠充