活動報告・定期演奏会案内

三上 満・坂倉 弘子・松本 美幸・野崎 恵子
 高校吹奏楽部は1月の個人コンクールに参加し、クラリネット・トランペット・ホルンが優良賞、トロンボーンが優秀賞を受賞しました。トロンボーンでセロツキ作曲「ソナチネ」を演奏した2年生の矢部早織さんは地区代表にも選ばれ、ピアノ伴奏の1年生相馬啓亮君と共に3月28日の県大会に出場します。
 また、高校卒業式では「ハレルヤ」や「校歌」「学園歌」などを演奏し、式典に花を添えました。4月7日の中高入学式でも楽曲演奏と校歌披露の予定です。
 4月21日の第25回定期演奏会を、柏市民文化会館にて16時半より開催します。部員と卒業生、総勢100名を超える大規模な演奏会ですので、是非ご来場下さい。(入場無料)曲目は以下の通り。
「アルセナール」「スターウォーズ」「センチュリア」「エル・クンバンチェロ」「詩人と農夫」「フィガロの結婚」交響曲「革命」「宇宙戦艦ヤマト」「マードックからの最後の手紙」他。
 力を合わせて戦った1年生大会

小暮 真弓
 今年度中学バレー部は1年生部員が4名で、単独では1年生チームが作れませんでした。昨年度は酒井根中バレー部と合同チームで参加したのですが、今回はお互いに単独では1年生大会に出られない、女子ハンド部との合同チームで参加することになりました。
 冬休みから合同練習を開始し、お互いの練習に参加しました。1月21日にまずハンド部の県大会があり、2月11日にバレー部の市内大会が行われました。バレー部の試合では芝柏チームの連携のよさが光り、また幸運も手伝って、強豪松葉中に勝利することができました!
皆さんお疲れさま。Nice fight!



 新聞切り抜き作品コンクール入賞!

松原 誠司
 中学2年生が参加している第9回新聞切り抜き作品コンクールにおいて、2年A組松村拓己君の「宇宙へ」と2年B組小脇陽和さんの「びっくり数字」が優秀賞に輝き、主催の東京新聞社より表彰されました。松村君はロケットの絵を中心に宇宙開発の記事でまとめ、小脇さんは数字を切り口に現代社会を探るという、ともに労作でした。この他に、2年B組高橋佑太君の「何故隠す中国政府」と2年B組原田優梨さんの「温かな人の輪」が佳作に選ばれました。
 また、応募数・受賞者数の多い学校に与えられる学校賞も初めて受賞しましたので、あわせてご報告いたします。
 社会への意識

松本 照子
 2月4日のワールドデーにおいて、聴覚障害者の豊田さん、手話通訳者の池澤さん、石橋さんをお招きして講演を行った。
 生徒たちは、バイタリティ溢れる豊田さんに圧倒されながらも、日常の社会生活を送る上での問題点などに聞き入っていた。また、コミュニケーションの手段として口話、携帯電話による筆談などの方法を伺い、手話がわからなくても少しの勇気をもつことで可能になることに安心したようだった。
 また手話通訳という仕事についてもお話いただき、周囲に聴覚障害の方との接点がなかった生徒たちは、少し意識が変わったようで、社会をみる視点が少し広がったようだ。
 30期卒業記念品

友野 範久
 卒業記念品として「太陽光発電システム一式」
 発電量・消費電力が表示され、節電への意識を高めるきっかけとして十二分なものです。大切に活用して参ります。
 書き初め

松本 照子
 今年度も書初め展に中学3学年と高校2年の書道選択者が参加した。そのうち、席書会参加は中学2年の石井友妃さんが選ばれ、千葉日報社賞を獲得。学校賞も頂いた。一人でも多く筆を持つ人が増えることを期待する。



「希望」(墨流し) 2-6 谷口俊文

 昨年の震災から世の中が少しずつ変わってきている。本校も節約、リサイクル、防災の意識が高まり、生徒の中にも、自分に何ができるかを自問する者や、まずは何かを始める者など、「考える」機会を与えられているようだ。