増穂祭を終えて

青木 重憲
 短い準備期間にもかかわらず、様々な趣向を凝らし、無事当日を迎えました。
 例年以上の数の見学の方々がお越しになり開場を早めるという、とてもありがたいこともありました。子ども達も宣伝や案内など熱心に行い、大いに盛り上げてくれました。中庭でのロック部の演奏をはじめ、体育館での吹奏楽部の発表、茶道部、美術部、コン部、鉄道研究部などの部活動も文化祭に花を添え、多くの方々を集めていました。またPTAによる出店も人気を集め、行列ができるほどのにぎわい。それぞれの団体が最大限のおもてなしの心を持って取り組んでいたように思います。今年は生徒会主催のTシャツコンテストや、文化祭実行委員会主催の青春の主張などの新企画が始まり、今後の文化祭の発展へ向けた第一歩となる年にもなったかと思います。
 文化祭実行委員会をはじめ、各団体・企画の代表者、そして子どもたち全員で一つの文化祭を作り上げていくことはとても大変なことですが、みんなよくやってくれ、外部からの来校者の反応もとてもよかったと思います。来年の増穂祭をさらに良くするためにみんなで知恵を出し合い、芝柏の顔になるよう願ってやみません。
 実行委員長

 根岸 賢伍
  今年は青春の主張・門の製作といった新しい試みや、各団体の意欲的な活動のおかげで、増穂祭をよりよいものにできました。
 各々反省点や修正すべき点はあるかも知れませんが、団体で協力して1つのものを作れたこと、学校全体で協力して増穂祭を作れたことに誇りをもってほしいと思います。
 改善すべきところは改善し、来年は全ての人が満足できるような増穂祭にしてほしいです。自分自身、この集団の先頭に立ち、増穂祭に参加できたことを誇りに思っています。文化祭、本当にお疲れさまでした。



 中学運動会報告

久松  卓
 10月22日(土)に開催された運動会は、雨天のため、体育館で行う形になった。体育館での限られたスペースでの開催は、プログラムも含め、各競技のルール、組体操・ダンスの立ち位置の調整など、変更点が多岐にわたった。
 そのような状況の中、生徒は臨機応変に対応し、懸命に競技に取り組んでいた。体育係・運動会実行委員は、召集から始まり、着順・ゴールテープなど自分たちの役割をしっかりこなしていた。中学3年生が中心となり、いい雰囲気を作り、学年を超えて各組の団結が見られるすばらしい運動会であった。女子のダンスはもちろん良かったが、男子の組体操“8段ピラミッド”は 圧巻でした。ぜひ来年度は“9段ピラミッド”もしくは“10段ピラミッド”を完成させてほしい。最後になったが、赤組(3A・2D・1A・1D)総合優勝おめでとう!