中学高校活動報告

三上 満・坂倉弘子・松本美幸・野崎恵子
 7月に中・高それぞれ吹奏楽コンクールに出場し、銅賞と銀賞を受賞しました。また増穂祭では大勢の観客を前に中高合同での「Joy to the world」等を熱演し、クラブ部門賞を獲得。演奏の他、垂れ幕やパンフレットも好評で、充実した活動ができました。
 中学生は10月19日の市内発表会にて、部長の堀内香那さんによる学校紹介の後、2曲を演奏。全国レベルの他校やプロの演奏を聴く機会にも恵まれました。11月23日のアンサンブルコンテストでは、高校生のサックスと打楽器が参加し、共に銀賞を受賞しました。
 現在は4月の定期演奏会に向けて、皆で準備練習に励んでいます。
 高校地区大会入賞

松本 照子・井上 教子
 10月8〜9日に高校演劇第4地区大会が湖北地区公民館で行われました。
 本校は「ドールメーカー」という作品で参加し、優秀賞を受賞しました。
 高校演劇部は、ほとんどが新たに高校から入部した1年生のみ。仲の良さとやる気だけで活動してきました。引退した3年生や卒業生に助けられながら、5か月かけて丁寧に作り上げたこの作品では、シェークスピアの長く難しい台詞もこなし、滑舌、発声が特に優れていたとの審査員の講評をいただきました。
 次は県大会出場を目指していきます!


 祝 柏市 3位入賞!

西浦 公子
 英語部中学2年の西形超二君が、柏市の英語発表会暗唱部門で3位に入賞しました。
 おばあさんが焼いたジンジャーブレッドマンが、突然、オーブンから飛び出し、街の中を走り抜け、最後に狐に食べられてしまう物語を躍動感たっぷりに発表しました。
 言葉だけで、聴衆に各々の場面の情景を目に浮かべてもらうにはどうしたらよいかと、スピード感や間の取り方を工夫し、自分の声の録音と修正を繰り返しました。夏以降も、英語に親しみ、英語の楽しさを皆さんにも分かってもらうべく精進しています。
 水泳部報告

早川 千春
1. 卒業生、鈴木咲子さんが1月24日から27日まで千葉県国際水泳場で行われるロンドン五輪アジア予選の日本代表に選出されました。
2. 中学女子、高校女子チームが、大阪で行われた全国ジュニアオリンピックカップに出場し、高校女子は延長で敗れベスト4を逃しました。
3. 年末の全日本ユースに、男女とも千葉県選抜として多数、選出され、全国優勝を目指し、出場します。
4. 千葉県新人戦において、中学男女ともリレーで入賞し、男子リレーはメダルまであと一歩の4位、男子総合でも5位となりました。
5. 春のジュニアオリンピックには女子がすでに出場を決め、男子も全国大会が狙える位置にいます。

 感謝

2−1  中村優紀子
 私は走ることが好きだったので、中学校から陸上部に所属していました。しかし高校入学後は、なかなかスランプから抜け出せず記録が出なくて悔しい思いをしたこともありました。そんな時、仲間や先生から励ましていただき、今年の県新人大会では女子三段跳で優勝することができました。きっと周りの人達の支えがなかったら優勝できなかったと思います。
 そして先日行われた関東大会で応援してくれた仲間や先生方、そして、ここまで温かく見守ってくれた家族に心から感謝しています。
 最後の大会では自分が納得できる結果が出せるように残り少ない練習を精一杯頑張っていきたいと思います。
 研究成果の公表

松本 嘉幸
 文化部の活動は地道であるだけに成果の公表が大切です。科学部では昨年来、ショウジョウバエを使って交配実験をしています。生物科の橋康之先生が難解な遺伝現象を中学生でも わかるように懇切丁寧に指導してくれます。
毎日の飼育と観察結果をもとに11月13日千葉県生物学会主催第64回児童生徒生物研究発表大会において科学部の1年生(豊田浩之・大西琳太郎・吉沢勇登)が「キイロショウジョウバエの交配実験」と題してメンデル遺伝の検証実験について千葉県立中央博物館にて多くの聴衆の前で発表しました。
 パワーポイントを使いながら多くの聴衆の前で堂々と発表をしました。