学校・後援会と共に素晴らしい芝柏へ!
PTA会長  今村  明広
 今年は、震災、放射線、台風、突風など、災害が多発した一年でした。学校、後援会と共に、放射線量の測定・広報、校内の清掃、備蓄品、災害時の連絡体制、校内整備、学習環境への意見反映など、100%とは言えませんが随時遂行してきました。PTA活動の近況を報告します。

【増穂祭へのPTA出展、さらにパワーアップ!】
 増穂祭には、幹事の皆さんを中心に出展しています。準備段階から大変ご苦労様でした。



1.



焼き芋…焼き芋…お芋の形は大小様々でしたが、例年より数量を増やして多くの皆様に安価でご提供できました。今年は女性陣のみで作業しましたので火おこしなど大変でしたが、高3生保護者で仲良く楽しんで販売できました。
2.

飲食販売…「芝柏PTAオリジナルホットドック」は毎年大人気です。今年は来場者へ少しでも多くご提供するために、ホットドッグ1700本へ、飲み物も1200本へ大幅に増やしましたが、早々と完売しました。

3. PRコーナー…今年から、芝柏を受験される皆様に、保護者の視点で学校や生徒の芝柏生活をPRするコーナーとして見直しました。先生にも立会って頂き、質問に答えて頂きました。来場された方には、芝柏校章入りドラ焼きを販売し、とても好評でした。
4. バザー…売上収益の生徒への還元、地域の皆様へバザーを通じて感謝することを目的に開催しました。制服が好評で売上金は34万円となりました。収益金で購入する備品はホームページで広報します。物品の提供にご協力頂きありがとうございました。
5. 本部テント…難民支援団体(RIJクラフトさん)及び近隣の朋生園さんが参加され、手作り品を販売されました。

【芝柏校内の花壇ボランティアで楽しみませんか?】
 花壇整備は、月2回、土曜日に2時間程度、校内を四季折々の草花で彩るお手伝いをしながら、保護者間の親睦も深めています。中学サッカー部の皆さんには水やりを手伝って頂いております。10月はチューリップの球根植え、さつま芋掘りで楽しいひと時を過ごしました。
 皆さまのご都合に合わせて、お気軽にご参加ください。活動のお知らせは、PTAのホームページに掲載します。



 香り豊かな増穂祭
後援会副会長  江口  静
 後援会では増穂祭において、昨年に引き続き交流館の一室をお借りして「憩いの空間」をテーマに参加させていただきました。教室をいくつも巡り歩いたあとで、ほっと一息ついてゆっくり過ごすことのできる場所を提供しようというものです。あわせて、後援会が普段どんな活動をしているのかを皆様に知っていただく機会になればと、写真などを貼って壁面などに展示いたしました。
 昨年は初めての取り組みだったことと、宣伝が控えめだったこともあり、お客様の数が今ひとつでしたが、今年はかなりの大盛況。予想以上の数でした。コーヒーだけでなく、芝柏をめざすために見学にいらっしゃったお子さまにもゆっくりできるように、ジュースも準備しました。
 結果として、用意したものを余すことなく、多くの方々に楽しんでいただくことができました。2日続けて雨もなく、行楽日和だったこともあったのでしょう。
 気づいた方はほとんどいらっしゃいませんでしたが、実はコーヒー豆からこだわった1杯をご用意していました。豆のブレンドはその名も「増穂祭」。保護者の中にコーヒー店を営む本職の方がおり、せっかく皆様に飲んでいただくならと、オリジナルブレンドを提供してくださいました。増穂祭で飲まれた皆様、お味はいかがだったでしょうか。
 今回はコーヒーだけでは味気ないと、テーブルに気軽に食べていただけるお菓子も準備しました。もちろん無料です。これが生徒さんたちには大人気でした。もともと喫茶室は増穂祭にやってきた保護者の皆様がお客様の中心になるだろうとと思っていましたが、そうではありませんでした。意外なことに、中学生や高校生の皆さんも芝柏オリジナルのコーヒーの味と香りを楽しみながら、それぞれのひとときを過ごしていました。
 交流館というのは、中庭で行われている演奏を楽しむには結構いい場所です。1曲1曲はまるで聴いたことのない曲ばかりなのですが、生徒の皆さんが一生懸命演奏する姿はとてもほほえましく、飽きることがありませんでした。
 中学生、高校生になるにつれ、自分の子どもくらいしか普段接することはありません。今回、芝柏の生徒の皆さんにわずかですが接することができ、貴重な体験をさせていただきました。
 芝柏の子どもたちが快適に学校生活を送ることができるよう、後援会では日々活動しております。今後も皆様のご支援ご協力をお願いいたします。